CYNHNが9周年ライブで新曲発表!
2023年、4人組ヴォーカルユニットCYNHN(スウィーニー)が恵比寿LIQUIDROOMにて自らの9周年を祝い、記念すべきワンマンライブを開催しました。この特別な夜、多くのファンが集まった会場は、彼女たちの音楽に対する情熱で溢れかえり、開演前から今か今かと盛り上がりを見せました。
歴史的なステージとゲストエンターテイナー
当日の公演では、チェリストの林田順平氏をゲストとして招き、CYNHNの楽曲に豊かなストリングスの音色を交えました。このコラボレーションにより、彼女たちの楽曲がより一層深みを増し、観客の心をつかむ感動的な演出となりました。この特別なステージが、どれほど9周年に相応しいものになったかは計り知れません。
MC中、メンバーの綾瀬志希は「今日、私たちの奏でる最高の音を楽しんでください」と力強く語り、これまでの道のりやファンへの感謝の気持ち、そして未来への期待感を共有しました。この言葉は、彼女たちがどれほどファンを大切に思っているかを象徴しています。
新シングルの発表と今後の予定
さらにライブ中盤には、2023年6月に配信された楽曲「春を攫った」を含む全3曲を収録したニューシングルのリリースがアナウンスされました。このシングルは、2023年9月23日(水・祝)に発売する予定です。
また、この公演は、すでに発表されている11月16日(月)に東京・Zepp DiverCityで行われる予定のワンマンライブへの重要な前哨戦となります。このワンマンライブは、グループの歴史の中で最大のキャパシティを控えたものであり、バンドセットでのパフォーマンスが期待されています。CYNHNはますます盛り上がりを見せており、その進化から目が離せません。
CYNHNについて
CYNHNは「青色」をテーマに活動しているグループで、メンバーは綾瀬志希、月雲ねる、青柳透、広瀬みのりの4人。彼女たちは、音楽制作のみならず、ビジュアルや演出でも「青」にこだわり、独自の世界観を構築しています。彼女たちの楽曲は、渡辺翔氏による等身大の歌詞が特徴で、聴く人の心に響くものです。
今後もCYNHNから目が離せない、彼女たちの活動の動向に注目しましょう!