ゼネックコミュニケーションの新たな挑戦
株式会社ゼネックコミュニケーション(本社:京都府京都市、代表取締役:美馬芳彦)は、2026年4月に福岡および大阪に新オフィスを開設することを発表しました。この新たな取り組みは、西日本エリアにおけるデジタルトランスフォーメーション(DX)支援体制の強化と人材基盤の拡充を目的としています。
新オフィス開設の背景
近年、企業や組織のDX推進、特にクラウド活用の重要性が増しています。このような需要に応えるべく、ゼネックコミュニケーションでも、AWSを活用したクラウド事業やシステム開発における支援体制の強化が必要とされています。この背景を踏まえ、ゼネックは事業及び人材のあり方を見直し、「地域に根ざした形で顧客やパートナー、人材との接点を広げていくこと」が持続可能な成長の鍵だと判断しました。
そのために、西日本エリアにおける事業推進及び人材基盤を強化するため、福岡と大阪の2拠点を新たに設立することに決定したのです。
各オフィスのご案内
1. 福岡オフィス
福岡オフィスは、AIやIoT技術及びAWSクラウドを組み合わせ企業のDX推進をサポートする戦略的拠点です。福岡という地の利を活かし、地域企業との共創やパートナーとの関係構築を積極的に行います。また、柔軟な働き方の実現を通じて新たな技術価値の創出に挑戦することを目指します。
2. 大阪オフィス
一方、大阪オフィスは、既存事業の推進およびパートナーへの対応力強化を図る拠点です。京都本社との連携を強めながら、クラウド(AWS)やIoT領域におけるノウハウを最大限に活かして、地域における安定した事業運営体制の構築を目指します。また、入居する「ナレッジサロン」との協力を通じて、勉強会などの多様な活動を推進し、西日本におけるオープンイノベーションの起点としたいと考えています。
今後の展望
ゼネックコミュニケーションは、福岡・大阪の両拠点を通じて、地域特性を考慮した事業展開を進めていき、人材基盤の一層の強化に努めていきます。地域のニーズを取り入れ柔軟に対応し、持続可能な成長を実現するための取り組みが期待されます。
会社概要
- - 設立: 株式会社ゼネックコミュニケーション
- - 本社所在地: 京都府京都市
- - 代表者: 美馬芳彦