ライクグループ海外進出
2026-10-26 21:39:07

インドネシアに初上陸!ライクグループの日本スタイル保育園が開園

インドネシアの急成長市場に保育による貢献



ライク株式会社がインドネシア市場に進出し、初の海外保育施設「にじいろ保育園BSD」を2026年10月26日に開園する。ジャカルタ周辺のバンテン州BSDシティに位置するこの保育園は、共働き家庭が増加している同国において、安全かつ質の高い日本式保育を提供し、地域社会の課題解決に寄与することを目指している。

インドネシアにおける保育の現状


インドネシアのジャカルタ地域では、経済成長により中間層の増加と、住宅事情の変化が見られる。特に共働き家庭の増加に伴い、幼児教育への興味が高まる中、安全で質の高い保育サービスを求める声が急増している。しかし、現状では約80万人の5歳未満の子どもが存在するにもかかわらず、公認のデイケア施設はわずか46か所。この不足している状況に対し、ライクグループが手を差し伸べる。

2024年からは企業に対して保育サービスの提供が求められる法制度も導入される予定であり、今後の保育ニーズはさらに高まることが予想されている。この流れを受け、ライクは独自のノウハウを活かして新たな保育インフラの構築に乗り出した。

日本による質の高い保育を実現


スタッフの育成による信頼性の確保


日本の国家資格制度に準じた専門研修を実施し、保育施設での実地研修も行う。これにより、日本の基準に従った安全衛生管理のマニュアルを現地スタッフに徹底させている。

食育と温かみのある食環境


保育園内では、「育てる・つくる・食べる・知る」をテーマにした自園調理が行われる。日本の伝統的な「一汁三菜」を基本にし、陶器の器で提供される食事を通じて自然な形で食事のマナーや食への興味を育てる仕組みが整っている。

あたたかみのある遊びで成長をサポート


自然素材を取り入れた温もりのある空間で、創造性や社会性を育む多彩な遊びが用意されている。保護者と連絡を密にし、家族のような関係を築くため、連絡ノートやアプリを活用したコミュニケーションも大切にされている。

施設概要と会社情報


「にじいろ保育園BSD」は、PT. LIKE GLOBAL INDONESIAが運営するもので、設立は2026年3月を予定。インドネシア国内での子育て環境の向上に力を入れ、保育の質を向上させるためのデイケア教育事業を展開する。

ライクグループは、日本国内で463か所以上の保育施設を運営し、事業としては保育サポートサービス、総合人材サービス、介護関連サービスを展開。今後も持続可能な社会の実現に向けた取り組みが期待される。


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会社情報

会社名
ライク株式会社
住所
東京都渋谷区道玄坂一丁目12番1号 渋谷マークシティ ウェスト17階
電話番号
03-5428-5577

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