JA全農ラドファの挑戦
2026-08-17 11:49:16

JA全農ラドファが太陽光発電を導入し持続可能な事業を推進

JA全農ラドファがオンサイトPPAを導入



JA全農ラドファ株式会社は、株式会社JA三井エナジーソリューションズ、農林中央金庫、株式会社アイ・グリッド・ソリューションズと協力し、サーキュラーグリーンエナジー合同会社と共に、自社工場に自家消費型の太陽光発電設備を設置しました。これは、企業が再生可能エネルギー導入を進める中で大きな一歩を表しています。

これまで、食品工場では環境への配慮や電力需給の逼迫が求められていましたが、今回はそのニーズに応える形での導入となります。特に、カーボンニュートラルの実現に向けて、食品業界では電力コストの抑制や温室効果ガスの削減といった課題が浮き彫りになっています。このような背景の中で、JA全農ラドファはオンサイトPPAを通じて、初期投資負担を抑えたエネルギーコストの安定化を図ることを目指しています。

取組みの目的と背景


JA全農ラドファは、安全で高品質な食品を製造・販売するだけでなく、環境に対しても配慮した事業活動を通じて、持続可能な社会の実現を目指しています。これまでの取り組みをさらに強化するために、今回は本社および東北工場に自家消費型の太陽光発電設備を導入しました。このシステムにより、年間消費電力の約13.5%が再生可能エネルギーに切り替わる見込みです。これにより、年間で約154トンのCO2排出量が削減されると予想されています。また、電力コストの抑制にも寄与することが期待されています。

また、サーキュラーグリーンエナジーは、全国農業協同組合連合会および全農エネルギー株式会社との業務提携契約を締結し、太陽光オンサイトPPAサービスを共同で推進しており、本プロジェクトはその初号案件にあたります。これにより、農協系組織や企業が所有する建物の屋根を活用し、余剰電力の購入と供給を行うという新たな仕組みが実現します。

今後の展望


JA全農ラドファは、今後もエネルギーの地産地消を促進し、業界全体の脱炭素社会の実現に向けて努力を続けます。JA三井エナジーソリューションズ、農林中央金庫、アイ・グリッドと共に、余剰電力の循環型サポートを通じて、食品産業や農林水産業の持続可能な発展に寄与することを目指しています。

会社概要


社名: JA全農ラドファ株式会社
本社・東北工場 所在地: 宮城県加美郡色麻町四竈字大原283-2
設立年月: 1993年12月
代表者: 代表取締役社長 風祭英二
事業内容: 無菌包装米飯の製造・加工・販売
URL: JA全農ラドファ公式サイト


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会社情報

会社名
JA三井リース株式会社
住所
東京都中央区銀座8-13-1銀座三井ビルディング
電話番号

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