『山外山(ヤマソト)』新敵公開
2026-02-10 11:21:41

新たな敵が判明!『山外山(ヤマソト)』2026年試遊会の詳細とは

サバイバルアドベンチャー『山外山(ヤマソト)』最新情報



新たな年の幕開けとともに、CyancookGamesが手がけるサバイバル・サンドボックスアドベンチャーゲーム『山外山(ヤマソト)』が注目を集めています。本作では、東洋神話をテーマにした国内外からの高い期待が寄せられています。この度、新たに登場予定の4体の敵と、2026年に予定されているオフライン試遊会の開催が発表されました。

新敵キャラクターの紹介



窮奇


まず注目したいのが、三本の尾を持つ嵐翼の虎をモチーフとしたボスキャラクター「窮奇」です。彼は戦闘中に強力な気流を作り出し、猛烈な風でプレイヤーを空中に吹き飛ばす能力を持っています。このボスは、環境を駆使しての戦術を求める「環境型ボス」として、従来の火力勝負とは一線を画しています。回避やポジション取り、即座の判断力が勝利への鍵となるでしょう。

蒼梧の鬼「斥候」


次に、エリートエネミー「蒼梧の鬼・斥候」。精密遠距離射撃とアクロバティックな近接戦闘を組み合わせてプレイヤーを翻弄します。戦弓を駆使して、常にプレイヤーに的確な動きを強要し、彼を打ち負かすには的確なタイミングと位置取りが要求されます。

白猿「朱厭」


さらに、巨躯を誇るエリートエネミー「白猿・朱厭」。彼は巨大な樹木を棍棒として振り回し、そのインタラクション性が特徴です。朱厭の攻撃によって生じる環境を利用し、プレイヤーは逆に彼の攻撃をチャンスに変える戦略が求められます。さまざまな物体を利用した戦術が新たな面白さを提供します。

刃尾トカゲ


最後に登場するのは「刃尾トカゲ」です。一見するとただの通常エネミーに思えますが、実はその尻尾を切り離して攻撃に用いる巧妙な敵です。時間差で繰り出される攻撃はプレイヤーにとって油断大敵で、敵の動きを読み取り瞬時に反応する力が求められます。

2026年オフライン試遊会


CyancookGamesは、これらの新キャラクターや要素を今後のオフラインイベントで実際にプレイ体験してもらうことを計画しています。2026年を通じて、プレイヤー向けの試遊イベントが各地で開催され、正式なローンチに先立ち『山外山』の広大な世界に触れる機会が設けられます。これにより、プレイヤーたちはゲームの魅力を事前に体感することができます。

キャッチーなビジュアル


このゲームは、gamescom 2025で一般公開されて以来、高い評価を受けています。IGNはそのビジュアルを「おとぎ話のようだ」と称賛し、GAMINGbibleは「魅力的な世界」と伝えています。また、VICEもその美しいアートスタイルを評価しており、多くのメディアから肯定的な反響を得ています。

今後もCyancookGamesは新情報や開発のアップデートを提供していく予定です。『山外山』はPC向けに制作中で、2026年にはSteamでのリリースが期待されています。最新情報は公式サイトやSNSでチェックし、ウィッシュリストに追加して、さらなる情報を待ちましょう。

まとめ


CyancookGamesが贈る『山外山(ヤマソト)』は、プレイヤーが新たな敵や試遊会を通して、さらに奥深い冒険を体験できる期待の新作です。多様な戦術と環境を駆使して迫る強敵たちとの対決が待っており、非常に楽しみですね。オープンワールドサバイバルゲームとしての進化が楽しみです。


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会社情報

会社名
株式会社東方不敗エンターテインメント
住所
東京都千代田区神田練塀町300番住友不動産秋葉原駅前ビル11階
電話番号

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