シーホース三河の挑戦
2025-11-21 09:23:00

シーホース三河が地域活性化動画ワークショップを開催!

シーホース三河が「ブカツプラスミカワ」を開催



シーホース三河は、地域貢献を目指し、部活動における地域展開をテーマにしたワークショップ「ブカツプラスミカワ」を実施します。このプロジェクトは、B.LEAGUE・日本財団が推進する地域課題解決の一環として採択されたものです。具体的には、来年度以降の部活動の地域展開について議論し、西三河エリアにおける課題解決に向けて、地域の関係者が一堂に会する機会を設けます。

ワークショップの目的と内容



「ブカツプラスミカワ」は、全3回にわたって実施され、各回ごとに地域のさまざまな課題を共有・議論します。ここでは、地域における運営不足や指導者の育成、活動場所の確保と移動手段の問題、更には資金調達など、幅広い課題が取り上げられます。

このプロジェクトの主な目的は、地域のステークホルダーが集まり、各課題に対する認識を深め、企業やスポーツチームと連携して部活動の地域展開を推進するためのビジョンを話し合うことです。また、この取り組みを通じて、西三河地域の子どもたちがスポーツや文化に触れ、地域交流を深めるきっかけを作ることを目指します。

開催された第1回ワークショップ



第1回は、2025年11月4日に安城市のアンフォーレで開催されました。参加者は約30名で、西三河の自治体関係者や教育委員会、企業、スポーツ団体の関係者が集まりました。この日は、各自治体が直面する課題を共有し、今後のワークショップに向けて課題マップが作成されるなど、非常に有意義な時間となりました。

ゲストスピーカーとして、NPO法人スポーツクラブ 21 はりまの理事長である西野直樹氏も参加し、地域の課題についてリアルな視点でお話しされました。

B.LEAGUEと日本財団の関係



シーホース三河が参加する「B.LEAGUE×日本財団」において、両者は2017年から協力し続け、さまざまな社会課題に取り組んできました。震災復興や新型コロナ対策、難病児へのスポーツ体験提供といった具体的な活動を通じ、双方の強みを活かし合っています。今回の「ブカツプラスミカワ」もその一環で、地域に根ざした活動を広げるための重要なステップです。

企業や団体が一体となって地域課題を解決することで、子どもたちが豊かな経験を積める環境を創出することを目指しています。これからもシーホース三河は、このプロジェクトを通じて地域貢献を続けていく所存です。

公式ホームページやSNSでも今後の詳細情報を随時発信し、地域の皆さんと共に考えていく予定です。ぜひ注目してください。


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会社情報

会社名
シーホース三河株式会社
住所
愛知県刈谷市八軒町1丁目15番地
電話番号
050-3138-0406

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