OSAJIが贈る夏の限定オードトワレ
株式会社OSAJIは、群馬県高崎市に本社を置き、植物由来の成分を用いたスキンケア製品で敏感肌に寄り添うブランドです。2026年6月24日(水)と7月22日(水)に、同社の新しいオードトワレコレクションが発売されることが決定しました。テーマは「香りと記憶」。これにより、夏の象徴的な瞬間を香りとして感じ取ることができます。
香りと共に蘇る夏の思い出
香りは記憶と結びつきやすく、ふとした瞬間にその時の感情を呼び起こすことがあります。このコレクションでは、特に夏の忘れられない光景や感情を再現した二つのオードトワレが特徴です。
第一弾 - until #01
6月24日に発売される第一弾は「until #01」。このオードトワレは、また会う日を期待しながら別れの瞬間をイメージした香りです。爽やかなレモンとスイートオレンジのシトラスノートに加え、ミントとウォータリーノートがふんわりと覆います。
この香りは、アニスの柔らかさと共に、ラストにはアンバーやパチョリが温もりをもたらし、心を落ち着ける印象を与えます。
- - トップノート: レモン、スイートオレンジ
- - ミドルノート: ミント、ウォータリーノート、アニス
- - ベースノート: アンバー、パチョリ、シダーウッド
第二弾 - until #02
7月22日に登場する第二弾「until #02」は、入道雲が浮かぶ夏空のような爽快感を感じさせる香りです。グレープフルーツやレモンが生み出すフレッシュさに、桃の皮の苦味ある青さとユーカリの清涼感が絶妙に重なります。
さらに熟した桃の果肉とクチナシのクリーミーな甘さが広がり、最後はホワイトムスクとサンダルウッドの穏やかさが印象に残ります。
- - トップノート: グレープフルーツ、桃果皮、ユーカリ、レモン
- - ミドルノート: 桃果肉、クチナシ
- - ベースノート: ホワイトムスク、サンダルウッド
香りの物語を感じる
これらのオードトワレは、「記憶のアンソロジー」と題されたテーマのもと、それぞれの香りが過去の記憶を呼び起こすような役割を果たします。嗅覚は人間の中でも特に感情に訴える力が強く、特定の香りが特定の瞬間を思い出させることがあります。
そのため、今回のオードトワレは「香りによって紡がれる記憶」をテーマにしており、選ぶ香りによって夏の思い出を新たに再生させることができるのです。
このオードトワレの香り名称には「前置詞」というテーマが込められており、香りが時間や空間と結びつくことで、自分らしさを表現することができることを示しています。自分の気分や状況に合わせて香りを選ぶことができ、よりパーソナルなライフスタイルを演出する手助けとなるでしょう。
自分だけの作品を選ぶ
OSAJIのオードトワレは、ただの香水ではなく、自分自身の内面に寄り添い、未来を選び取るための「自分だけのアンソロジー」として機能します。あの夏の日の思い出を、香りを通じて振り返りつつ、新しい自分を見つける機会を提供してくれます。
OSAJIは、現代のライフスタイルに合ったフレグランスを提供し、香りが持つ力を信じています。特に自然由来の原材料を使用しているため、肌に優しく、多様な個性を持つ香りを楽しむことができます。
この夏の特別なオードトワレ2種、ぜひ自分だけの記憶を感じる香りとして取り入れてみてはいかがでしょうか。
公式ウェブサイト:
OSAJI