アート体験の新境地
2026-02-24 14:39:50

泊まるアートの未来を切り開く!リニューアルしたBnA Alter Museumの魅力

BnA Alter Museumの革新:アートと宿泊体験の新たな融合



京都・四条河原町に位置するBnA Alter Museumが、開業7年目を迎え、新たなアートルームの制作と既存アートルームの大胆な改装を通じて、宿泊者に特別な体験を提供することを発表しました。

アートの力で進化する宿泊空間



BnA Alter Museumは、ただの宿泊施設ではなく、アートを体感する場として位置づけられています。今回のリニューアルでは、藤倉麻子、Mon Koutaro Ooyama、三嶋章義、AOKI Takamasaといった人気アーティストによる新たなアートルームが追加され、訪れる人々を驚かせています。

藤倉麻子の「サンライト計画、緑の段差」



新設された藤倉麻子のアートルームは、光と自然の要素を組み合わせています。この客室は、段差構造によって屋内外の境界を曖昧にし、外の柔らかな日差しを感じる仕組みを実現しています。宿泊者はこの空間でリラックスしながら、まるで公園にいるような居心地の良さを体験することができます。

Mon Koutaro Ooyamaのリアルな自然体験



Mon Koutaro Ooyamaが手がけた新作「NEXTEFX – Abstract Flora」では、植物の生命力を題材にした2つの客室、朝を描く〈Dawn〉と夕暮れを描く〈Dusk〉が展開されます。壁に描かれたアートが動き、訪問者を取り込む体験型アートともいえるこの部屋は、リラックスした滞在を提供します。

三嶋章義の『MY ROOM』:未来を感じる和モダン空間



三嶋章義の新しいアートルームは、シンプルなデザインに未来的な要素を取り入れています。ここでは、19世紀に発明されたフェナキストスコープを使い、京都の風景を身体感覚で楽しむことができます。これは、視覚と身体の関係を再考させる新しい形のアートになります。

AOKI Takamasaの音楽を体感する空間



AOKI Takamasaの「TRAVELING ROOM」は、音楽を通じた没入体験に重きを置いています。このアートルームは、特別に録音された自然音と電子音が融合し、訪問者を音の世界に引き込みます。高音質のスピーカーを使用し、体感することを意図したこの空間での体験は、まさに革新的です。

まとめ:アートと共にある新しい宿泊体験



BnA Alter Museumは、「泊まることそのものがアート経験になるホテル」としての立ち位置を明確にしています。アート作品としての客室は、訪れる人々に新たな視点や体験を提供し続け、これからも進化し続けることでしょう。アートと宿泊が交差するこの場所で、あなたも特別な時間を過ごしてみませんか?

宿泊予約と展覧会情報



リニューアルしたアートルームは2026年3月1日から予約可能です。また、関連イベントとして2026年2月14日より展覧会「客室のエコトーン」が開催され、参加アーティストの過去作品も展示されます。

お部屋の詳細や予約は公式サイトをご覧ください。

BnA Alter Museum 公式サイト


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会社情報

会社名
コロンビアホテル&リゾーツ株式会社
住所
渋谷区渋谷2-17-1渋谷アクシュ9階
電話番号
03-6433-5697

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