AMMAC新ルール発表
2026-02-06 11:04:57

2026年から新ルールを導入するAMMACがアマチュアMMA界を変革

競技運営を進化させるAMMACの新ルール体系



アマチュアMMA大会「AMMAC」が2026年4月1日から新しい競技ルールを導入することを発表しました。この新ルールは選手のスキルレベルや目標に応じた段階的なルールで構成され、選手へ実践的な競技環境を提供することを目的としています。これに伴い、公式ギアとして採用されるRDX製のエルボーガードにより、選手の安全性も考慮されています。

新ルールの概要



AMMACの新ルール体系では、特に以下の要点が挙げられます:

1. カテゴリーSの新設
より実戦に近いルールとして「カテゴリーS」が新たに導入され、プロMMAのユニファイドルールに準拠した形式で運用されるようになります。このルールでは、ラウンド構成や攻撃方式が高度に整備されています。

2. 肘攻撃の解禁
従来は禁止されていた肘による攻撃が、エルボーパッドを装着することにより可能になります。これにより、選手はさまざまな攻撃方法を選択できるようになり、試合がより多彩な展開を見せることが期待されています。

3. パウンド(グラウンドでの打撃)の許可
グラウンド状態での打撃、いわゆるパウンドが認められることで、実戦型の競技ルールが確立されます。

このような改正は、選手のスキルアップを促進しつつ、競技の裾野を広げることを狙いとしているのです。

RDX製エルボーガードの導入



新ルールと併せて、RDX製のエルボーガードが大会公式ギアとして採用されました。この選択は、選手たちにより充実した競技体験を提供するだけでなく、安全性を確保することも目的としています。AMMACの実行委員長、橋本貴氏は「選手の安全確保が何よりも重要であり、RDX製の優れた衝撃吸収性をもたらす製品を活用することで、選手たちが安心して攻防を学ぶことができる」とコメントしています。

AMMACの今後の展望



AMMACは、2026年2月8日(日)に「AMMAC RDX CUP 2026 - WINTER BLAST」の開催を予定しています。このイベントは、東京のAMMAC拝島スタジオにて行われ、一般社団法人日本MMA審判機構(JMOC)が競技を運営します。医療協力として訪問看護ステーションあったか本舗が参加し、選手に対する万全のサポート体制が整えられています。

選手たちは本大会を通じて、段階的に難易度の異なるルールに挑むことで、プロの舞台に向けたスキルを養うことができるのです。

インタビュー記事



また、AMMAC実行委員長の橋本貴氏への独占インタビューでは、アマチュア格闘技の現在や未来についても触れられています。彼は看護学校の教授でもあり、現役の看護師としても活動しているため、選手の安全性に配慮した運営をすることに驚異の注力を注いでいます。
「安心して格闘技に挑戦できる環境を整えることが、私たちの使命です」と語る橋本氏の思いは、伴走する多くの選手たちに勇気を与えています。

詳細はインタビュー記事をぜひご覧ください。

ジャッジ機構の重要性



一般社団法人JMOCは、アマチュアMMAの審判員育成を行う組織です。中立の立場で選手たちの安全かつ公正な試合運営に取り組んでいます。日本のアマチュア格闘技に欠かせない役割を果たしているJMOCの取り組みも、今回のルール改正を支える重要な要素となっています。

この新たな競技環境が誕生することによって、より多くの選手たちがMMA界に挑戦し、未来への一歩を踏み出すことが期待されています。

会社情報

会社名
株式会社Cycle
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電話番号

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