新JBA検定球登場
2026-02-06 12:20:56

TACHIKARAが新たな競技用バスケットボール『POWER HANDS』を発表

TACHIKARA、JBA検定球モデル『POWER HANDS』を発表



ストリートバスケットボールシーンで圧倒的な支持を得ているスポーツボールブランド、TACHIKARAが、競技公式試合用の新しいバスケットボールを市場に投入します。その名は『POWER HANDS』。2026年2月12日、新たな競技用バスケットボールのスタンダードを提案するこの商品は、TACHIKARAのブランド理念である「手力(たぢから)」を体現した作品です。

ブランドの哲学と新たな挑戦



TACHIKARAが長年にわたって培ってきた「手力」の思想は、プレイヤーとボールとの一体感の重要性を説いています。この理念は、ストリートバスケットボールから生まれた数々の名作を高めてきました。その中ひと際目立つのが、ストリートボール専用モデルである『WHITE HANDS』です。この『HANDS』というネーミングは、ボールの感触と手の一体感を象徴するものとなっています。

そして、TACHIKARAが競技シーンに向けて発展させたのが新モデル『POWER HANDS』です。これまでも「TACHIKARAのボールを公式試合で使いたい」といった若いプレイヤーたちの声が多く寄せられていました。それに応える形で開発されたこのモデルは、ストリートでの操作性をそのまま持ち込み、公式戦や日常の練習でも高いパフォーマンスを発揮することを目指しています。

使いやすさの再定義



従来のJBA検定球に関しては、多くのプレイヤーから「滑りやすい」「跳ねにくい」といったフィードバックがありました。特に若年層や中級者には、これがプレイ上達の妨げになることがあり、長年の課題でもありました。しかし『POWER HANDS』は、その常識を覆すべく開発されました。すべてのプレイヤーが「気持ちよさ」と「楽しさ」を感じられるボールとして、自然なハンドリングとスムーズなバウンス感を提供します。

素材と構造の革新



『POWER HANDS』のボール表皮には、TACHIKARAが厳選した帝人コードレ®製のマイクロファイバー合成皮革を採用。この素材は高いグリップ力と耐久性を誇り、長時間のプレイでも安定した性能を発揮します。また、専用に開発されたホットオレンジカラーの表皮は、JBAの規定を遵守しつつ、TACHIKARAらしい存在感を示しています。

内部には、柔軟性とクッション性を兼ね備えたスポンジカーカス構造が施されており、キャッチ時に優しく手に収まります。加えて、ディープ・ペブルド・チャネル構造によって指先の引っかかりを強化。これにより、手汗を掻いてもグリップ力が落ちにくくなり、プレイにおいて安定感と精度をサポートします。

製品に込められた思い



日本の球技用品産業の黎明期から、TACHIKARAは品質と使用感の向上に努め、ストリートからの学びを競技シーンに結びつけてきました。『POWER HANDS』は、その集大成とも言えるモデルです。手力の思想を継承しつつ、誰もが扱いやすいバスケットボールとしてのアイデンティティを確立しています。TACHIKARAが新たに提案する競技用バスケットボールは、すべてのプレイヤーに高いプレイ体験を提供することでしょう。

製品情報



発売日は2026年2月12日で、サイズは6号球と7号球が用意され、価格はそれぞれ9,300円(税抜)、9,500円(税抜)となります。TACHIKARAの公式オンラインストアや全国の正規取扱店で入手可能です。新しい競技用バスケットボール『POWER HANDS』の登場を、ぜひお楽しみにしてください。これからのバスケットボールシーンを一緒に盛り上げていきましょう!


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会社情報

会社名
タチカラホールディングス株式会社
住所
東京都台東区松が谷2-3-12 5F
電話番号

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