契約更新のお知らせ
2026-02-06 13:21:16

アビスパ福岡とソフトサービスホールディングスがプレミアムユニフォーム契約を更新

アビスパ福岡とソフトサービスホールディングスが新たな契約を締結



福岡を拠点に活動するサッカークラブ、アビスパ福岡が株式会社ソフトサービスホールディングスと2026年度に向けたプレミアムユニフォーム・パートナー契約の更新を発表しました。この契約により、ソフトサービスホールディングスのロゴはアビスパ福岡の公式ユニフォームの袖に掲載されることになります。

節目の一歩



アビスパ福岡の代表取締役社長である西野努氏は、契約更新を受けて、「非常に嬉しく思う」と語りました。情報技術で社会のお役に立ちたいという意欲を持つソフトサービスホールディングスとのパートナーシップは、地域の活性化に貢献するための重要な一環であると強調しました。これにより、アビスパ福岡は選手たちとともにリーグ戦で6位以内を目指し、さらなる高みを目指す姿勢を表明しています。

ソフトサービスホールディングス代表の野見山章氏も、このパートナーシップを非常に光栄に思うとコメント。「スポーツを通じた地域貢献に努め、アビスパ福岡のクラブの発展を支援したい。」と述べ、今後の活動への期待感を示しました。これによって、アビスパ福岡と地域サポーターとの絆をより深めたいと考えているようです。

社会貢献と目標達成



2025年度に向けた取り組みの一環として、アビスパ福岡はプレミアムユニフォーム・パートナーとしての役割も果たしています。ユニフォームパンツの裏部には、ソフトサービスホールディングスのロゴが掲出されるなど、目に見える形での活動が展開されています。また、京都サンガF.C.戦での契約締結セレモニーや、ガンバ大阪戦での団体観戦など、ソフトサービスホールディングス社員との交流も行われています。

期待の共鳴



両社の代表者たちは、2026年度に向けた協力を進めることの重要性さえ語っています。特に、「子どもたちに夢と感動を、地域に誇りと活力を」という理念のもと、地域社会におけるスポーツの役割をより一層強化したいという意欲が感じられます。

公式ユニフォームに加えて、アビスパ福岡のホームゲームでは、ゴール裏のLED看板や各種制作物にもソフトサービスホールディングスのロゴが掲載され、サポーターや地域に向けたメッセージが発信されることでしょう。また、両者のコラボレーションは、今後の地域振興活動にも良い影響を与えると期待されています。

会社概要



株式会社ソフトサービスホールディングスは、1986年に設立された福岡市を拠点とする企業です。「情報技術で社会に貢献する」を企業理念とし、情報通信事業を展開しています。公式サイトはこちらからご覧いただけます。今後も、地域社会への貢献を目指し、アビスパ福岡との関係を深めていくことでしょう。


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会社情報

会社名
アビスパ福岡株式会社
住所
福岡市東区香椎浜1-2-17
電話番号
092-674-3020

トピックス(スポーツ)

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