自治体の課題に応えるキャリア・マムの取り組みとは?

自治体の課題に応えるキャリア・マムの取り組みとは?



株式会社キャリア・マム(東京都多摩市、本社:堤 香苗代表取締役)は、2026年5月13日から15日まで東京ビッグサイトで開催される「自治体・公共Week 2026」に出展することが決定しました。同社は、12万人の会員ネットワークと先進的なAI技術を活用し、自治体が直面するさまざまな課題に対する解決策を提供することに注力しています。

この展示会では、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進を支援し、地域のニーズに応じた実践的なソリューションを紹介します。特に、自治体業務の効率化や持続可能な地域づくりに向けた最新の取り組み事例が紹介される予定です。キャリア・マムは「集う、学ぶ、稼ぐ」といった地域に新しいインフラを構築し、最新のDXスキルを活用するモデルを提案します。

共同出展と注目の新ソリューション



今回の展示会では、株式会社Impact Cell(東京都港区)との共同出展も行います。Impact Cellは、課題解決に特化した音声案内ソリューション「Answer IQ」を提供します。このシステムは、従来の音声案内と比べて多様な場面で利用することができる特徴があります。

また、丸文株式会社(東京都中央区)及び株式会社TAGラボ(沖縄県那覇市)とも連携し、AIコミュニケーションロボット「Kebbi Air」を紹介します。Kebbi Airは、学校や介護施設など、様々な現場での活用を見込んでいる次世代のロボットです。

キャリア・マムは、これまで自治体支援で培った経験を生かし、各地の現状に応じた運用支援を提供していく方針です。特に「Answer IQ」と「Kebbi Air」を使用した現場ニーズに即した活用法を提案することに力を入れています。

代表の堤香苗が皆様をお待ちしています



展示会の間、ブースには代表の堤香苗氏が直接出展し、訪問者に対して様々な説明を行います。堤氏は、30年にわたりキャリア・マムを牽引してきた女性経営者で、来場者はぜひこの機会に彼女から直接お話を聞くことができます。

出展ブース(G17-6)への訪問を希望される方は、公式ページに記載された連絡先を通じてご招待のお申し込みをお待ちしています。

【開催概要】
  • - 展示会名: 自治体・公共Week 2026
  • - 会期: 2026年5月13日(水)~15日(金)
  • - 時間: 10:00~17:00
  • - 会場: 東京ビッグサイト(西1~2ホール)
  • - ブース番号: G17-6
  • - 共同出展: 株式会社Impact Cell

公式案内・お問い合わせ先

新たな循環型社会を目指すキャリア・マムの取り組みにご期待ください!

会社情報

会社名
株式会社キャリア・マム
住所
東京都多摩市落合1-46-1ココリア多摩センター5階
電話番号
042-389-0220

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