オーガニック鶏肉への新たな挑戦
大分県宇佐市に拠点を置く株式会社カジワラファームが、この度オーガニック鶏肉の生産と販売を目指すクラウドファンディングを開始しました。プロジェクトのタイトルは「大分発!希少なオーガニック鶏肉で食卓に“命の未来”を届けたい!」です。この新たな挑戦を通じて、鶏肉の生産における新基準を追求し、環境に配慮した食文化を広めることを目指しています。
飼育実態と新しい取り組み
近年、日本の養鶏業界はバタリーケージ(狭いケージ)での飼育が90%以上を占めるという状況にあります。狭い空間で飼育された鶏は、十分な運動ができず、ストレスを抱えた生活を強いられています。一方、カジワラファームではいち早く平飼い方式を取り入れ、鶏たちが自由に動き回れる環境を提供しています。これは、鶏自身にも、そしてその周りの環境にも優しい飼育方法です。
平飼いの飼育方法は、海外ではアニマルウェルフェア(動物福祉)の考え方に基づいて導入が進んでおり、鶏たちがより自然に近い形で生活できるため、オーガニック卵の生産も行っています。昨年から始まったオーガニック卵の生産は好評で、今回はさらに進んでオーガニック鶏肉の生産に挑戦するとともに、このプロジェクトを通じて広く支持を得ることを目指しています。
クラウドファンディングの詳細
このプロジェクトは2026年4月6日から5月31日までの約2ヶ月間を予定しています。また、目標金額は30万円となっており、支援者にはオーガニック鶏肉やオーガニック卵などのリターンが用意されています。特に、日本の食卓でのオーガニック鶏肉を実現するという夢に共感し、支援を希望される方々にとって、参加するチャンスは非常に魅力的です。
クラウドファンディングの詳細は、
こちらのリンクでご確認いただけます。
会社概要
株式会社カジワラファームは1900年に創業し、大分県で養鶏業を営んでいます。長年の経験を活かし、平飼い卵やオーガニック卵の生産に力を入れ、環境や食の安全に配慮した製品を提供しています。これからも、より一層持続可能な鶏肉生産に努めてまいります。連絡先は以下の通りです。
鶏肉と卵を中心に、私たちの挑戦にぜひご注目ください!