株式会社ゼロプレイス、1周年を迎える
埼玉県さいたま市に本社を置く株式会社ゼロプレイスは、設立から1年を迎え、デジタルサイネージ搭載ガチャマシーンの事業を拡大しています。この会社の設立は2025年2月、創設者である成田優樹代表取締役は、体験型コンテンツを軸とした新しい情報発信モデルの構築を目指しました。
会社沿革と業績
ゼロプレイスは、設立から8か月以内にデジタルサイネージ搭載型ガチャマシーンを開発。5月に初号機を完成させ、実証運用をスタート。6月からは商業施設や企業向けのレンタル・販売を本格的に始め、キャッシュレス決済への対応も図りました。
特に注目すべきは、10月にANAウインドサーフィンワールドカップ横須賀・三浦大会への導入が実現し、公共と民間の大規模イベントでの実装が評価されたことです。この取り組みを通じて、多くの自治体と企業が連携し、新たな販促手法としての可能性が広がっています。
自治体と企業の連携
1年間でゼロプレイスは、「体験を通じた情報接点の創出」をテーマに、自治体と企業のニーズを満たす様々な取り組みを展開しました。観光PRイベントやSNSフォロー連動キャンペーン、そして道の駅や公共施設での活用など、多岐にわたる事例があります。これにより、体験型のプロモーション装置としての浸透が見られます。
民間企業向けには、商業施設での販促キャンペーンや展示会での集客装置としての活用が進んでおり、経済的な効果が期待されています。特にBtoBプロモーション施策においては、商業ベースでの収益化に寄与する新しいビジネスモデルの確立を目指しています。
代表取締役のコメント
成田優樹代表取締役は、「この1年は、自治体・企業の皆様とともに実証を重ねてきた年でした。公共と民間の双方での活用可能性を強く実感しています」と語ります。今後の展望としては、自治体との包括的連携をさらに進め、持続可能な体験型情報発信モデルを確立することが目標になるとしています。
これからの展望
ゼロプレイスは今後、常設設置モデルの拡充やスポンサー連携による自立運営の支援、教育や防災、地域活性化分野への展開など、より多様な分野での応用を図ります。単発的な施策に留まらず、継続的なコミュニケーションインフラの構築を目指しており、さらなる成長が期待されています。
株式会社ゼロプレイスの今後の進展にぜひご注目ください。ガチャマシーンや関連情報に関するお問い合わせは、営業部までご連絡ください。また、公式ウェブサイトやSNSも是非ご利用ください。