ラジオの未来とは
2026-01-22 12:05:42

ポッドキャスターSHIBUさんが語るラジオの魅力とその未来について

日本の音声文化を牽引するポッドキャスターSHIBU氏



ポッドキャスターのSHIBUさんがゲストとして出演したラジオ番組「日暮里ゼミナール」。この番組は、自身のキャリアやカルチャーを学ぶ場を提供することを目的に、さまざまなゲストを招いています。今回はSHIBUさんとのインタビューを通じて、ラジオの魅力やポッドキャストの未来について深く掘り下げてみました。

SHIBUさんの歩みとラジオへの情熱



1982年に徳島県で生まれたSHIBUさんは、幼い頃からラジオに親しんできました。彼のラジオとの初めての出会いは、なんと3歳のとき。祖父の部屋にあったポータブルラジオから流れる大人たちの会話に興奮した彼は、それ以降、布団の中で密かにラジオを聴く日々を過ごします。中学生の頃には、その愛情がさらに強まり、同じ番組を愛する仲間とも出会います。

高校時代に同級生のNOBUちゃんと共にラジオ制作に取り組むことで、彼の音声コンテンツへの探求が始まりました。大人になったSHIBUさんは美術予備校の講師としてキャリアを積みながら、ポッドキャスターとしても活動を続けていきます。

ポッドキャストの魅力と現在の市場



SHIBUさんはポッドキャストの広がりを見つめ、特に欧米での急速な成長に注目しています。「これほどのブルーオーシャンなカルチャーは他にない」と語る彼は、現代の若者はYouTubeやTikTokなどのリッチなコンテンツに触れている一方で、スマートフォン一台で音声収録ができる手軽さを強調します。

「今、こそ『送信のプロ』としてチャレンジしてほしい」と彼は呼びかけ、収録スタジオ『雑談』のワークショップを通じて新たな挑戦を後押ししています。

SHIBUさんの新たな挑戦



2022年には東京・東中野にビアバー付きの収録スタジオ『雑談』を開設し、ポッドキャスター達の集まる拠点を築きました。また、2024年からは「神山まるごと高専Podcast部」の外部顧問として活動する予定です。これにより、若者たちの創作活動の支援も期待されています。

加えて、ポッドキャスター向けの新たなメンバーシップサービス「rooom」を立ち上げ、収益化の難しさを抱えるクリエイターたちに対するサポートも行っています。「自分のコンテンツの一番のファンは、自分でなければいけない」という信念は、彼の情熱の根底にあります。

終わりに



最後に、SHIBUさんはポッドキャスティングの強い未来を信じて、リスナーやクリエイターに向けてメッセージを送りました。ポッドキャストの世界は広がり続け、多くの人々が自分の声を発信することを期待しています。彼のインタビューは、前編・後編を通じて配信される予定ですので、ぜひお聴き逃しなく。

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ラジオ「日暮里ゼミナール」は、毎週新しいエピソードを更新しており、様々なキャリアやカルチャーに関する洞察を提供しています。視聴はこちらから


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