エルジートークの新機能がもたらす業務効率化
シフトプラス株式会社のビジネスチャットツール「LGTalk(エルジートーク)」が、2025年11月26日(水曜日)に新機能として「グループ管理機能」を追加しました。この機能は、チーム内での連絡をよりスムーズにすることを目的としており、特に業務の効率化に寄与することが期待されています。
グループ管理機能の概要
新たに実装されたグループ管理機能では、1つのルーム内で最大20のグループを作成でき、各グループには最大20名までのメンバーを登録することが可能です。これにより、ビジネスにおける連絡をグループ単位で一括管理できるようになり、例えば「@グループ名」で特定のグループメンバーに一斉メンションを送信することができます。この機能は、ルーム管理者がグループの新規作成や削除、メンバーの割り当てなどを行うことができ、一般メンバーはグループを閲覧し、メンションを利用することができる仕組みです。
利用者の声を反映した改善
LGTalkは、これまで多くの利用者から「担当ごとに連絡先を整理したい」「プロジェクト単位で通知を送りたい」といった要望が寄せられており、今回のグループ管理機能の追加はそれに応える形で実現しました。この機能は、チームのメンバーを業務単位や担当チームごとに整理することができ、各グループに対して一括で重要なメッセージを送ることで、連絡漏れを防止し、効率的なコミュニケーションを実現します。
具体的な活用事例
1.
役職別グループの活用:部長や課長などの役職者グループを作ることで、重要事項や緊急連絡を一斉に通知できます。
2.
プロジェクトチームの進捗共有:開発チームやテストチームをそれぞれのフェーズごとに分けることができ、情報をピンポイントで共有できます。
3.
地域・拠点別の管理:営業所ごとのサポートグループを作成することで、効率的な連絡が可能になります。
このように、LGTalkのグループ管理機能は多様なシチュエーションで活用することができ、依然として多くの利用者から支持される可能性があります。
LGTalkとは
LGTalkは、LGWANとインターネットの両方に対応したビジネスチャットツールです。その最大の特徴は、ファイルを損なうことなく無害化処理が可能である点です。自治体AI「zevo(ゼヴォ)」を利用すれば、チャット上から直接の利用が可能なほか、契約者には職員数分のアカウントが提供される附帯サービスも行っています。
更なるお得なプラン
現在、LGTalkの利用を考えている方におすすめなのが、自治体AI zevoや勤怠管理アプリ「AMS」、ふるさと納税管理システム「LedgHOME」との合同契約です。これにより、LGTalkを特別な条件で利用できる特典がありますので、ぜひこの機会をお見逃しなくお得なビジネス環境を手に入れてください。
シフトプラス株式会社について
シフトプラス株式会社は2006年12月に大阪市で設立され、業務としては主に地方自治体向けシステムの開発・保守に注力しています。現在、国内27カ所に営業所を持ち、全国520以上の自治体にシステムを導入しています。そのため、LGTalkは多くの方にとって業務を効率化するための強力なパートナーとなり得ます。今後もLGTalkの進化にご期待ください。