「Work Point」登場
2026-01-21 11:16:47

空いているスペースを収益化する新アプリ「Work Point」が登場!

新たな収益化の手法!「Work Point」の登場



遊休スペースを有効活用したい店舗の皆様に朗報です。Coco Works合同会社が開発した新しいアプリ「Work Point」が正式に登場しました。このアプリは、カフェや学習塾、夜型店舗、オフィスなどの空席や空き時間を効率的に販売し、店舗経営者が収益を最大化できるお手伝いをします。

「Work Point」の魅力


「Work Point」は、空いているスペースや時間を時間制で販売できる画期的なアプリです。利用者はスマートフォンからアプリをダウンロードし、空いている席を検索、予約、そして事前に決済することが可能です。入退室にはQRコードやICタグを使うため、店舗側の手間を省き、スムーズな運営が実現します。

アプリ開発の背景


この画期的なアプリの考案は、もともとコワーキングスペースの検索利用を目的に始まりました。しかし開発中に、長時間利用の利用者に対して店舗側が退席をお願いせざるを得ない状況に気づきました。「もう少し作業をしたいが珈琲を飲むつもりはない」という利用者のニーズと、「長居されると回転率が下がる」という店舗側のジレンマが生じていたのです。この状況を改善すべく、「Work Point」が誕生しました。

主な特徴


1. オールインワン運用: 検索・予約・決済・入退室の全てをアプリで完結。これにより、受付や会計業務を削減し、無人運営も可能になります。
2. リスクフリーの導入: 初期費用や専用機器は不要で、売上が発生した際のみ手数料が発生します。これにより、リスクなくサービスを始められます。
3. スモールスタート: 利用可能な時間や席数を自由に設定できるため、例えば「平日14〜17時」「1〜2席のみ」といった狭い範囲での運営も可能です。
4. データを活かした運営改善: 管理ツール「Work Manager」では、利用状況やユーザー属性を把握し、データに基づいた運営ができるようになります。

適応場面


「Work Point」は多様な場面で活用可能です。例えば、コワーキングスペースでは予約から決済までアプリで一任できるため、運営の効率化が図れます。カフェでは長居される席を時間制で売り出すことで客単価を向上させることができます。また、学習塾や夜型店舗でも、空いている時間を有効活用できるシーンを想定しています。

今後の展開


「Work Point」は、まず大阪市都島区のコワーキングスペース「CUBE」での実績を重ね、その後地域のカフェや教育機関、さまざまな事業者へと展開していく予定です。このアプリを通じて、店舗ネットワークを広げ、「どこでも働ける」新しいスタイルの提供を目指します。

サービス概要


  • - サービス名: Work Point
  • - 事業内容: コワーキングスペースの運営一元化、省人化/遊休スペースの時間制販売/予約・決済・QR入退室管理
  • - 料金: 初期費用0円、月額0円(成果報酬型)
  • - 対象: カフェ、学習塾、夜型店舗など

新しい働き方や学び方を実現するために、今すぐ「Work Point」を導入してみませんか?


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会社情報

会社名
合同会社ツギノカタチ
住所
大阪府大阪市北区天神橋2-2-23大阪市都島区都島本通3丁目18−4
電話番号
06-6185-2855

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