長野県の魅力を発信する拠点として知られる銀座NAGANOでは、16世紀以降の職人技術を継承した作品が多く販売されています。その中でも特に注目を集めているのが、長野県大町市に拠点を置く「山葡萄籠工房」のバッグシリーズです。このシリーズは2026年10月末までの期間限定で展開されることが決まっており、伝統的でありながらモダンな要素を兼ね備えた作品が揃っています。山葡萄籠工房は、日本の古来から伝わる山葡萄籠の技術を使用し、天然の素材と職人の手による丁寧な手仕事から生み出されるアイテムを提供しています。
自然素材の魅力が詰まった籠バッグ
山葡萄の蔓を一つひとつ丁寧に編み上げたバッグは、それぞれが異なる風合いと個性を持っています。使い込むほどに深みを増すその色艶は、まるで時間と共に育てられるかのようです。購入したその日から完結することはなく、持ち主との関係性によって変化し続けていくのも、山葡萄籠バッグの魅力の一つです。このバッグを持つことで、自分だけのアイテムへと成長させていく楽しみを味わえるのです。
ブランドとのコラボレーション
今回のバッグシリーズは、人気ファッション・テキスタイルブランド「minä perhonen」とのコラボレーションが実現しています。山葡萄のシンプルで力強いデザインに、minä perhonenの美しいテキスタイルが組み合わさることで、和装にも洋装にも合わせやすい洗練された仕上がりとなっています。具体的には、バッグの前面にはminä perhonenのファブリックを使用したポシェットがあり、ちょっとした小物を入れるのに便利です。
また、内側にも同じくminä perhonenの生地を使ったカバーが施されているため、内部の美しさも楽しむことができます。さらに、バッグの裏側にもファブリックカバーが施されており、バッグを持つ楽しみが倍増しています。このように、細部にまでこだわったデザインが光る一品です。
それぞれのバッグの魅力
現在販売されているバッグには、以下の2種類があります。まず一つ目は「Yama-Biko~コレクション~山葡萄籠六角編みSR-3」で、minä perhonenのタンバリン柄のポシェットが付き、販売価格は194,920円(税込)です。二つ目は「Yama-Biko~コレクション~山葡萄籠太網代編みS-4」で、こちらはquartet柄のポシェットが付き、販売価格は134,310円(税込)です。いずれの籠バッグも一つ限りの特別なものとなっているため、売り切れの場合はご容赦ください。
山葡萄籠工房とは
「山葡萄籠工房」は、長野県大町市に位置しており、株式会社マウンテンクラフト社が運営しています。天然の山葡萄蔓を素材にし、蔓の採取から加工、編み上げに至るまで全ての工程で職人たちの手仕事が光ります。そのため、天然素材の温もりや人の手によるきめ細やかさが備わっており、長く愛用することでさらに価値が増すアイテムが揃っています。
銀座NAGANOについて
銀座NAGANOは、長野県と首都圏をつなぐ情報発信の場として、観光地や移住相談、イベントスペースなども兼ね備えた役割を担っています。信州の食文化や観光スポット、そして魅力的な製品を幅広く取り扱い、訪問者に長野県の魅力を伝えています。ぜひこの機会に、山葡萄籠工房のバッグを手にして、日常生活に特別なエッセンスを加えてみてはいかがでしょうか。自分だけのバッグを育てる時間は、きっと貴重な思い出に繋がることでしょう。