新たなネットワークセキュリティサービス「FLESPEEQ SASE」
日本通信ネットワーク株式会社は、2026年5月25日に新たなサービスである「FLESPEEQ SASE」のページを公開しました。このサービスは、クラウド利用やテレワークの普及に応じたネットワークセキュリティの課題に対応する国産のSASEソリューションです。特に、ゼロトラストの理念に基づいた各種機能(SD-WAN、ZTNA、SWG、FWaaS、CASB)の提供を通じて、企業の情報資産を守る新しいアプローチを推進しています。
FLESPEEQ SASEとは?
「FLESPEEQ SASE」は、企業が直面するサイバー攻撃の高度化や、リモートワークの普及に伴うセキュリティリスクに効果的に対処するために設計されています。従来の境界型防御モデルは、通信環境の複雑化や情報資産の広がりに対して十分ではないことが明らかになってきました。FLESPEEQ SASEは、これらの課題を解決するために、ネットワークとセキュリティ機能を統合的に提供することを目的としています。
1. 安全で快適な通信の実現
この新しいサービスは、利用者が業務を行う場所に関係なく、快適で安全な通信を実現します。传统的なVPNネットワークの限界を克服し、どこからでも安全にアクセスできる環境を提供。特に、ゼロトラストモデルを活用することで、社内外問わず一貫したセキュリティが適用されます。これにより、リモートワーカーやオフィス内での業務がスムーズに行えるようになります。
2. フルマネージドサービスによる手厚いサポート
「FLESPEEQ SASE」は、安心して利用できるフルマネージドな運用サポートを標準装備しています。専門人材が不要な対応によって、企業のIT部門の負担を大幅に軽減し、効率的な導入効果が期待できます。平日の9時から17時までの対応で専門のチームがお手伝いしますので、情シスのリソースが不足する企業でも安心して利用可能。また、ファームウェアの自動更新を行うため、サイバー攻撃への対策も万全です。さらに、30日間の無料トライアルを通じて、実際にサービスを体験することができます。
3. 国産SASEソリューションの利点
FLESPEEQ SASEの大きな特長の一つは、日本語ベースの直感的なユーザーインターフェースであることです。海外製SASEでは、多くの専門用語や複雑な設定があり、導入が難しいといった声も多い中、FLESPEEQはこれらのハードルを低くしました。また、最短で3週間での導入も可能ですので、迅速なビジネスのスタートが可能です。導入前のサポートもしっかり行い、ヒアリングシート作成などの手助けも実施します。
日本通信ネットワーク株式会社の背景
日本通信ネットワーク株式会社は、1985年の設立以来、一貫してトータルソリューションサービスを提供しています。情報ネットワークの安全性と最適化を図るために、ネットワーク構築から保守運用までを手掛け、スピーディで確実なサポートを行っています。最新のテクノロジーを駆使し、顧客から信頼されるパートナーとしての役割を果たしています。
詳しくは、
FLESPEEQ SASEのサービスページをご覧ください。なお、会社のコーポレートサイトは
こちらです。
結論
ネットワークとセキュリティを包括的に見直す必要がある現代において、FLESPEEQ SASEは企業の情報を守るための強力な選択肢となるでしょう。クラウドベースの業務が増えてくる中で、信頼性の高いサービス提供は必須です。今後の展開にも期待がかかります。