化粧品ブランド「ELECTORE」が運営する「ELECTORE FARM」
化粧品ブランドの「ELECTORE」が、新たに農薬不使用のファーム「ELECTORE FARM」を立ち上げ、2026年5月から野菜やハーブの定期便販売を開始します。このファームは、エルビュー株式会社が運営しており、昨年全て完売した定期便が今年も販売されることとなりました。特にお客様からのフィードバックを活かし、一人でも家族単位でも楽しめるよう、2種類のセットが用意されています。
定期便の内容
新しい定期便は、7,000円のセット(約3〜5人分)と4,000円のセット(約1〜2人分)の2種類。本セットには、4〜6種類の野菜と2〜3種類以上のハーブや草花が同梱されており、サイズや本数に応じて内容が異なります。例えば、7,000円セットには大きめの大根やナスが含まれ、4,000円セットにはそれに対して中サイズのものが届く仕組みになっています。
総合美の提唱
エルビュー株式会社は「総合美」というコンセプトを大切にしており、外見の美しさのみならず、内面からの健康、さらには心の持ち方も美しさに寄与すると考えています。食事や運動を取り入れた健康の重要性を強調し、「物から心へ」という価値観のシフトを目指すことで、環境にも優しい社会への貢献を狙っています。ELECTORE FARMを通じて、食事の時間をより豊かで幸せなものにしたいという願いが込められています。
環境に配慮した農法
ELECTORE FARMは、農薬を一切使用せず、地上や土の中で生まれる自然の力を最大限に引き出した共生農法を採用しています。多様な生き物たちが互いに助け合うことで、野菜本来の美味しさが引き出されています。さらに、品種改良されていない種を選定し、自然の力に満ちた土作りを心掛けて、美味しい野菜を届けることに注力しています。
若きリーダーのメッセージ
ファームの責任者である松村龍之介(20歳)は、幼少期から自然の美しさに触れ育ち、スイスでの無農薬農法を学んだ後、エルビューに入社しました。彼の思いとして、日常の食卓を特別にする手助けができればと語ります。自然の力で育った野菜は、味や栄養価が高く、簡単ではない栽培方法であるとはいえ、しっかりとその結果を感じてほしいと期待を寄せています。今年も松村は、成長した畑で手間をかけた野菜を届けることを約束しています。
会社概要
エルビュー株式会社の本社は、東京都港区六本木に位置しています。創業以来、顧客に高品質な商品やサービスの提供を使命としてきました。化粧品だけでなく、これからの農業にも取り組む姿勢は、多くの人々の共感を得ていることと思います。
公式サイトやSNSでは、さらなる詳細を確認することができますので、ぜひご覧ください。
これからも、ELECTORE FARMは新鮮で美味しい野菜やハーブを通じて、幸せな食卓の一助を担っていくことでしょう。