飯綱町で楽しむシードル文化と自然体験
長野県の飯綱町で、2026年5月16日(土)に開催される特別イベント、'いいづなシードルガーデン2026'。このイベントでは、北信濃地域の7つのシードル生産者が集結し、シードルの魅力を存分に楽しむことができます。特に注目すべきは、新たに追加された3つの体験型コンテンツで、ぶどう園のトレッキングやりんごの摘果作業など、地域の風土に触れることができる内容です。
シードル飲み比べと新たな体験
このイベントの目玉は、シードルの飲み比べだけではありません。参加者は実際にぶどう園を巡り、走るつくり手の案内の下でトレッキングを楽しんだり、農作業に参加したりすることができるのです。これにより、参加者はシードルがどのように生産されるのか、その背景にある自然や文化についても学ぶことができます。
大入ぶどう園トレッキング
シードルガーデンのハイライトのひとつは、サンクゼールの自社ぶどう園「大入ぶどう園」でのトレッキングです。この広大な約7haのぶどう園を、つくり手と共に巡るミニトレッキングツアーが行われます。参加者は、ぶどうの成長過程や生産者の思いに触れながら、自然の中でリフレッシュする時間を過ごすことができます。
トレッキングツアーは予約制で、参加費はお一人様3,500円(税込)。お楽しみとして、当日使用できる1,000円のお食事チケットも付いています。参加条件は6歳以上で、定員は先着12名様となっています。
りんごの摘果体験
また、りんご生産者と共に行う摘果体験も魅力の一つです。生産者と一緒にりんごの畑を訪れ、若い実を間引く作業を体験します。この体験により、秋により良い実がなるように手を入れる大切さを学べます。こちらの参加費はお一人様2,500円(税込)で、同様にお食事チケットも含まれています。
香り豊かなリース作り
さらに、地元の花屋「フロラリ」によるリース制作体験も用意されています。初心者も安心して参加できる内容で、ハーブや草花の香りを楽しみながら、オリジナルのリースを作成します。参加者は小さなハーブリースを作り、完成品にはローズマリーの苗がプレゼントされます。このワークショップは、癒しの時間を提供し、心身を整える機会となるでしょう。
自然とアートの融合
イベントではこれらの体験に加え、すでに発表されているSAKEARTとのコラボレーション企画も注目です。「酔いどアート、林檎の香りで。」というテーマで、シードルやワインを楽しみながらアートを体験できる内容となっています。第一部ではりんごの花を描き、第二部ではオリジナルシードルラベルを作成。どちらも飲み放題のおつまみが付いて、友人や家族と楽しい時間を過ごすことができます。
参加方法
全ての体験は予約制となっており、参加希望者は予めウェブサイトから申し込みが必要です。飯綱町の豊かな自然とシードル文化を一日かけて楽しむことができるこの機会をお見逃しなく!
サンクゼールについて
サンクゼールは、長野県飯綱町に位置し、ワイナリー、ショップ、レストランなど多機能を備えた施設です。だからこそ、訪れるだけで長野の美しい自然とその土地の豊かさを体感できます。創業の精神である「Country Comfort」を体現した場所で、心地よいひと時を過ごしてみてはいかがでしょう。
参加者はこの特別な一日を通じて、北信濃の自然とシードル文化に親しむことができます。今後の季節感あふれるイベントを通じて、心も体も満たされる体験をぜひ味わってください。