イノベーションを推進する国際資格「Certified Innovation Catalyst」
はじめに
近年、企業は市場環境の変化に対応するため、新規事業の開発やデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進が求められています。その中でも、価値創出を実現するために必要なのが、イノベーションを体系的に学ぶことです。株式会社システムコンシェルジュ(東京都千代田区、代表取締役:飯田 健夫)は、Global Innovation Management Institute(以下、GIMI)認定の国際資格「Certified Innovation Catalyst」の取得を目指す講座を2026年後期に提供する運びとなりました。
1. 2026年後期の開催日程
システムコンシェルジュが提供するこの講座は、2026年の以下の日程で開催される予定です。
- - 2026年 7月15日(水) 9:30~17:30
- - 2026年 9月 8日(火) 9:30~17:30
- - 2026年 11月18日(水) 9:30~17:30
受講費用は128,000円(税別)で、場所は東京での集合研修です。詳細については公式ウェブサイトで確認できます。
2. 講座の概要
この講座では、イノベーションマネジメントの知識体系「IMBOK(Innovation Management Body of Knowledge)」に基づいて、基本概念や実践手法を学習します。受講者は、自身のイノベーションスキルや思考特性を前もってチェックすることで、研修に臨む準備が整います。
3. 研修内容と特徴
主な研修内容には以下の項目が含まれます。
- - イノベーション及びイノベーションマネジメントの基本概念
- - 必要なスキルと思考特性の理解
- - 課題や機会の発見視点
- - アイデアの創出とビジネスコンセプトへの発展方法
- - ビジネスケースとしての整理と提案
- - チームでのイノベーション活動推進のための共通言語の構築
また、事前に実施するイノベーションスキルチェックによって、受講者は個々の強みと課題を把握し、研修をより実践的に活用できます。
4. 受講者対象者
講座は、新規事業開発やDX推進に関与する方、社内のイノベーション活動を訴求する立場の方、ISO 56001に基づくイノベーション・マネジメントシステムに興味がある方などを対象としています。国際資格を通じてスキルを証明することを目指す方にも適しています。
5. 株式会社システムコンシェルジュの強み
システムコンシェルジュは、日本で初めてISO 56002及びISO 56001の認証を取得した企業として知られ、これらの経験を生かして、実務レベルのコンサルティングを提供しています。入念に設計されたこの講座を通じて、ISO 56001時代に求められるイノベーション人材の育成を支援し、企業の価値創出を後押しする体制を整えています。
6. GIMIについて
Global Innovation Management Institute(GIMI)は、イノベーションマネジメントに特化した国際的な認定機関で、専門家の育成のためのフレームワークを提供します。GIMIの認定プログラムは、企業や組織のイノベーション能力を高めることを目的としています。
まとめ
システムコンシェルジュが提供する「Certified Innovation Catalyst」資格取得講座は、イノベーションを組織的に実現するために必要な知識と技術を習得できる貴重な機会です。2026年後期の開催に向けて、多くの方々の参加をお待ちしています。