災害時協力協定
2026-06-17 14:34:41

大和ハウス工業と松戸市が災害時の協力協定を締結

大和ハウス工業と松戸市が災害時の支援協力協定を結ぶ



2026年5月29日、大和ハウス工業株式会社が千葉県松戸市と災害時協力に関する重要な協定を締結しました。この取り組みは、特に大規模水害の際に地域住民の安全を守るために設計されており、支援施設の提供を可能にするものです。

協定の目的



大和ハウス工業は、地震や豪雨などの災害発生時において、地域住民の安全を守ることを主要目的として、自治体との協定を推進しています。これまでに、全国で21の自治体と協定を締結し、実際に住民の一時避難場所などとして施設を活用してきました。今回締結された協定には、以下のような具体的内容が含まれています。

協定の内容



1. 「DPL松戸」と「DPL松戸Ⅱ」
- 「DPL松戸」では、施設の共用部分が一時避難場所として提供されるほか、未使用の部分が支援物資の保管や集積場所としても利用されます。
- 同じく「DPL松戸Ⅱ」でも、一時避難場所としての提供が行われ、未使用部分を駐車場として利用できるようにする協定です。

このように、両施設は災害時に必要な支援機能を備えており、地域の緊急対応の一翼を担うものとなります。

締結日と施設の概要



この協定は2026年5月29日に締結され、特に「DPL松戸」は東京外環自動車道の三郷南インターチェンジからわずか4.2kmの距離に位置し、交通のアクセスに恵まれています。また、JR常磐線北松戸駅からも徒歩7分と通勤利便性も高い場所にあります。

「DPL松戸」は、4階建てのマルチテナント型物流施設であり、敷地面積は33,221.71㎡、延床面積は72,896.00㎡です。「DPL松戸Ⅱ」も同様に、4階建てで、敷地面積は29,172.99㎡、延床面積は65,017.85㎡です。これらの施設は広範な物流ネットワークの一部として、大和ハウス工業が展開する数多くの物流施設の一環を成しています。

地域貢献への取り組み



大和ハウス工業は、地域の安全・安心を確保するための施設を整備し、地域密着型の支援協力を実現することに努めています。全国で展開されている355棟以上の物流施設は、地震や水害などの自然災害に対応するための重要な役割を果たしています。これにより、地域の防災力を高め、住民の皆さんが安全に生活できる環境を整えていくことを目指しています。

まとめ



今回の協定は、大和ハウス工業と松戸市が協力して、災害時の地域住民へのサポートを強化するための重要な施策となります。こうした取り組みは、地域社会における災害対策の一助となり、より安心して暮らせる街づくりに寄与することでしょう。


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会社情報

会社名
大和ハウス工業株式会社
住所
大阪府大阪市北区梅田3-3-5
電話番号
06-6346-2111

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