地域貢献プロジェクト
2026-01-27 12:21:16

神奈川大学とスリーハイの共同プロジェクトが実現する地域貢献。経営学部の成果報告会の模様

神奈川大学経営学部のマネジメント体験プログラム成果報告会の開催



2025年12月16日、神奈川大学にて、経営学部が主催するマネジメント体験プログラムの成果報告会が開催されました。今年度の参加企業は、産業用ヒーターの製造・販売に携わる株式会社スリーハイです。昨年度に引き続き、スリーハイと共同で行われたこのプログラムは、ビジネス・地域課題に取り組む学生たちの成長を促すことを目的としています。

マネジメント体験プログラムとは



神奈川大学の「マネジメント体験プログラム」は、創造的なビジネスパーソンを育成するための実践的な教育課程として位置づけられ、学生たちはマネジメントに関する課題を体験的に学ぶ機会を得ています。今回、スリーハイはアドバンスコースの協力団体として参加し、学生たちに多彩なビジネス課題を提供しました。

プログラムの流れ



5月から始まったプログラムでは、学生たちは企業やNPO、団体からのテーマについて説明を受け、その後、実際の企画立案や実施に挑んできました。スリーハイでは、特に「温かさを伝える」というテーマの下で、学生たちと共に地域貢献に資する企画を考えました。

「ぽかぽかフェス」の開催



2025年10月18日には、「ぽかぽかフェス」と名付けられたイベントが行われました。午前中はスリーハイの社員向けの企画として「熱転写ポーチづくり」と「健康チェックバトル」を実施し、社員同士のコミュニケーションの促進と健康意識の向上が図られました。

社員向け企画の内容



「熱転写ポーチづくり」では、学生たちが試作を重ねつつ、ポーチに絵を貼る作業を行い、社員同士の交流を活性化しました。「健康チェックバトル」では、健康に関するクイズを通して楽しく健康意識を高めることができ、参加者からも好評を得ました。

地域住民へのアプローチ



午後には地域住民を対象とした「マジックしおりづくり」と「水餃子スープ」を提供する企画が行われました。特に、子どもたちを対象にしたワークショップでは、色が変わるしおりを作成する体験が好評でした。地域の農家から提供された新鮮な野菜を使った料理が参加者に振る舞われ、地産地消の促進を図りました。

地域住民向け企画の反響



イベントを前に広報活動が難航しましたが、粘り強い努力の甲斐あって、当日は多くの来場者を迎えることができました。特に、小学生たちが活発に参加してくれる姿が見られ、明るい雰囲気の中で開催されました。学生たちは、地域との関係構築を意識してイベントを運営し、住民からのフィードバックも充実したものでした。

スリーハイの理念と今後の展望



スリーハイの経営推進室長、徳江氏は、経済支援だけでなく、地域コミュニティとの信頼関係の大切さを語りました。今回の活動を通して、学生が地域に持ち込んだ新しい視点が、企業と地域の関係づくりの一助となることを期待しています。今後も地域社会と企業との相互理解を深める活動を続けていくことで、持続可能な関係を築き上げていくことを目指します。

株式会社スリーハイについて



スリーハイは、物作りに情熱を注ぎ、独自の技術をもって産業用ヒーターの製造を行っています。「ものを想う。ひとを想う。」を企業理念に掲げ、地域密着型の経営を実践しています。これからも地域に根付いた企業として、さらなる成長を続けていくことでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社スリーハイ
住所
神奈川県横浜市都筑区東山田4-42-16
電話番号
045-590-5561

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