壁に隠す金庫登場
2026-04-21 11:17:26

新しい時代の防犯対策、壁に隠す金庫『ステルスバンク』が登場

壁に隠す新発想の金庫『ステルスバンク』



防犯対策の常識が変わる時代が到来しました。従来の金庫は表に置くものでしたが、最近登場した『ステルスバンク』は、見えない場所に収納するという全く新しい防犯の形を提案します。開発したのは、大阪府八尾市のセイワシステム。現場で30年の経験を持つ電気工事士が手がけたこの商品は、壁内部に埋め込むスタイルで、ただ隠すというだけのアプローチではなく、存在そのものを消し去る発想から生まれたのです。

目に見えない防犯の重要性



窃盗犯は短時間で侵入し、犯行を行います。そんな中で重要なのは、犯人に金庫の存在を知られないこと。『ステルスバンク』はそのために、わずか4cmという薄さで作られ、壁に埋設することで、カレンダーやポスターで簡単に隠せる設計となっています。

さらに、この金庫は強度も求められるため、鉄製であり、1.2mmの板厚を誇ります。取り付けは縦横自在。4点ビス留めが施されているため、しっかりとした固定が可能です。これにより、安心して大切な物を保管できるだけでなく、デザイン性にも配慮されています。シークレットモデルとギャラリーモデルの2種類が用意されており、それぞれ特長があります。

シークレットモデルとギャラリーモデル



シークレットモデル


完全に壁内に隠れることを重視したシークレットモデルは、金庫の存在を完全に消すことで、最大限の防犯効果を狙っています。これにより、外部から見えることなく、大切なアイテムを保管することができます。

ギャラリーモデル


一方、ギャラリーモデルはインテリアとしても楽しめる機能を備えています。透明なプレートを使用すれば、展示のようにお部屋を素敵に演出しながら、同時に収納機能を持たせることができます。これにより、単なる金庫ではなく、部屋のアクセントにもなります。

防犯対策の新たな選択肢



セイワシステムの代表である小西和也氏は、「知られない・見せない・語らない」が防犯の最大のキーワードだと話します。大切なものを見つけさせないことで、盗難を防ぐ新しいアプローチとして『ステルスバンク』は先駆けとなっています。従来の防犯手段では解決できなかったユーザーのニーズに応えるため、施工条件や使い方を細かく考慮されたこの商品は、単に“物理的な防御”ではなく、知恵を使った新しい防犯策として位置づけられています。

今後、セイワシステムはこんな理念のもと、さらに現場の技術や知見を形にする展開を進めてまいります。また、彼らは現場力を高め、世代との知識の共有を通じて、より良い防犯の形を模索しています。

その一環として、情報を共有するプラットフォームも構築中で、次世代への技術継承を目指しています。将来的には、監視カメラやセンサーよりも先に、存在を消すことで安全を守る―。これが、彼らの掲げるビジョンです。

まとめ



『ステルスバンク』は、ただの金庫ではなく、新しい防犯の形を提案するアイデア商品です。今後の生活空間において、この新たな防犯の選択肢が広がることを期待しています。公式サイトでの先行予約も始まっているので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

会社情報

会社名
セイワシステム
住所
大阪府八尾市天王寺屋3-84-2レックスプラザ八尾志紀1005
電話番号
06-6788-6341

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。