工学系大学院生を支援する第4回『TRENG Support』募集開始

東レエンジニアリングが工学系大学院生を歓迎



東レエンジニアリング株式会社(本社:東京都中央区、社長:岩出 卓)は、次世代を担う工学系エンジニアの育成を目的とした支援プログラム「TRENG Support」の第4回実施を発表しました。この取り組みは、工学系大学院生の修士研究を支援し、新たな価値を創出する工学者を育てることを目指しています。

TRENG Supportについて



2018年に始まった「TRENG Support」は、工学系大学院の研究室で行われる修士研究のテーマに対し、社会的インパクトや独自性、工学的価値、表現力などを重視し、審査を通じて優れた研究を選出します。選ばれた研究には、それぞれ50万円が寄付され、合計で10件、500万円が支給される予定です。

今回の応募期間は2023年5月7日から9月15日までとなっており、対象となるのは日本国内の工学系大学院生で、過去の応募からの参加も歓迎されます。

工学を支える技術力



日本の産業力を維持し向上させるためには、より多くの工学系人材が不可欠です。「TRENG Support」は、工学教育の振興とともに、次代を担うエンジニアを育てることに貢献します。制度の背後には、持続可能な社会の実現を目指す東レグループの理念があり、「新しい価値の創造を通じて社会に貢献する」ことを旨としています。

未来を支援する東レエンジ



東レエンジは、工学の先進的な技術と知識を駆使し、高品質なソリューションを提供しています。持続可能社会の実現に向けて、工学的課題を解決することで、社会全体への貢献を目指しています。このような取り組みを通じて、より多くのエンジニアの挑戦を応援し、次世代の技術革新を推進しています。

詳細な情報は公式WEBサイト、TRERNGSupportをご覧ください。工学系の学生の皆さんの応募を心よりお待ちしております。

総括



「TRENG Support」は、次代を担うエンジニアにとって貴重な機会です。社会に貢献する研究を通じて、工学技術の進化を目指すあなたの挑戦を応援します。日本の未来を支える一歩を、ぜひこのプログラムから始めてみませんか?

会社情報

会社名
東レエンジニアリング株式会社
住所
東京都中央区八重洲1丁目3番22号八重洲龍名館ビル6階
電話番号

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