茅乃舎、新商品「肉すいのだしとつゆ」を発表
2026年9月2日(水)より、久原本家グループが運営する茅乃舎から、新たに大阪名物「肉すいのだしとつゆ」が販売されることが決まりました。これは、地域の食文化の継承を目指す茅乃舎が手がける商品で、これまでにも宮崎県の「冷や汁」や金沢の「治部煮」、鹿児島産の鰹節を使用した「金七鰹だし」など、各地の郷土料理からインスパイアされたラインナップを展開しています。
季節にぴったりの温かい一品
夏も終わりに近づき、残暑が続くこの時期、体を癒す温かいだしが恋しくなる季節がやってきました。しかし、まだ本格的な鍋料理を楽しむには少し早い時期です。そのため、茅乃舎の「肉すいのだしとつゆ」は、この季節の変わり目に最適な商品と言えるでしょう。
「肉すい」とは、牛肉と豆腐、青ネギを用いたシンプルな料理で、手軽に調理できるのが魅力です。多忙な日々の中でも、豊かなだしの香りが広がり、満足感のある一品を提供します。
本格的なだしの魅力
「肉すいのだしとつゆ」の特徴は、国産宗田節と焼きあごが生み出す香りです。特製のだしパックを使用することで、豊かな風味が引き立ちます。醤油ベースのつゆに牛肉の甘みが加わり、あっさりとしていながらも深いコクを楽しむことができます。この新商品は、身体に優しく、心まで満たしてくれる一品となっています。
簡単に作れるおかず
用意する具材は、牛肉、豆腐、青ネギの3つだけ。手間をかけずに、あっと言う間に完成します。すき焼きや鍋料理よりも簡単で、時間がない日でも気軽に料理を楽しむことができます。ご飯と一緒に供すれば、主菜として満足できるボリューム感もあります。
【販売概要】
茅乃舎のこだわり
茅乃舎は、「茅乃舎だし」を通じて、素材の良さを引き出した調味料や食品を提供しており、日本の食文化と地域の食材の継承を目指したブランドです。福岡県の里山に位置する「御料理 茅乃舎」がその出発点となります。現在は全国に36店舗を展開し、通信販売やWEBを通じて広く商品を届けています。
久原本家グループについて
久原本家グループは、明治26年に設立された醤油蔵から始まった総合食品メーカーです。博多らしい味を大切にしながら、茅乃舎やくばら、北海道の食材を使用したブランドを展開しています。詳細は、
こちらからご覧ください。
公式SNSアカウント
この秋、茅乃舎の新商品で温かいだしを楽しんで、心身を癒してみてはいかがでしょうか。