カスハラ・就活セクハラ対策義務化セミナーの概要
2026年8月6日、色川法律事務所の弁護士、鈴木蔵人氏を講師に迎え、「カスハラ・就活セクハラ対策義務化への実務対応」というタイトルのセミナーが行われます。これは、労働施策総合推進法の改正に伴い必須となる労働環境の整備に関する重要なセミナーです。
セミナーの背景と目的
今年度10月1日から新たに施行されるカスタマーハラスメント(カスハラ)および求職者に対するセクシュアルハラスメント(就活セクハラ)が企業に求める対応が義務付けられます。この新たな法律に則り、企業は社内規則の整備や、相談窓口の設置、現場での実務運用など、徹底した対応が求められます。従って、鈴木弁護士は参加者に対して、これらの具体的な対策を示してくれる予定です。
セミナーの詳細
- - 日時: 2026年8月6日(木)午後2時~4時
- - 受講方法: Zoomウェビナーによるライブ配信。アーカイブも提供され、受講後2週間は何度でも視聴可能です。
重点講義内容
セミナーでは、以下の重要なトピックが取り上げられます。
1.
就活セクハラ
- 指針に基づく対応策
- 就活ルール設定のポイント
- 社内周知の重要性
- 規則整備に関して必要な内容
2.
カスハラ
- カスハラの指針
- 正当なクレームとの違い
- 現場での対応策
- 企業体制整備について
- 紛争リスクの予測
- 見落としがちな注意点
3.
質疑応答
参加者は、直接講師に疑問を投げかけることもでき、より詳細な理解を得るチャンスがあります。
参加方法とお問い合せ
参加を希望される方は、以下の連絡先までお問い合わせください。
新社会システム総合研究所(SKK) の紹介
新社会システム総合研究所(SSK)は、1996年に設立され、これまでに500回以上の法人向けビジネスセミナーを開催してきました。多様化するビジネス環境に対応するべく、最新の経営戦略やマーケティング情報を提供し、顧客の事業拡大をサポートしています。
このセミナーは、企業の人事労務、法務、コンプライアンス部門にとって必要不可欠なものであり、参加することで新たな知識と実務対応のノウハウを得ることができます。法改正に備えて、今からしっかりと準備を進めましょう。