HENNGE株式会社が、サイバーセキュリティ月間に合わせて「ウルトラパトロール」と称する新たなキャンペーンを展開します。この取り組みは、2026年2月1日から3月18日までの期間に行われ、ウルトラヒーローたちと連携し、サイバーセキュリティの重要性を広めるものです。
本キャンペーンの一環として、HENNGEの公式SNSアカウントでは、ウルトラマンやその仲間たちのイメージビジュアルを使用したコンテンツが定期的に配信されます。これにより、一般ユーザーへ効果的にサイバーセキュリティの重要性を訴える狙いがあります。また、特製のロンドンバスにはウルトラヒーローのデザインが施され、東京都内の主要エリアを走行します。
SNSキャンペーンの詳細
HENNGEの広報公式X(旧称:Twitter)アカウントでは、ウルトラヒーローに関連したビジュアルを用いた投稿が行われます。このコンテンツは2026年2月2日から3月18日まで毎週更新される予定で、キャンペーン終了日には視聴者向けの特別企画も用意されています。視聴者が参加できるプレゼント企画も行う計画があり、多くの人々にサイバーセキュリティの重要性を楽しみながら知ってもらう機会を提供します。
特製ロンドンバスの運行について
ウルトラヒーローたちが描かれた特製ロンドンバスは、2026年2月21日から3月2日まで、秋葉原や新宿、渋谷、東京駅周辺のエリアを巡行します。新たな形でのPR活動を通じて、視覚的にもサイバーセキュリティへの意識を高めることがキャンペーンの狙いです。この特製バスは多くの人が行き交う場所を走ることから、サイバーセキュリティの重要性を広める大きな役目を果たすことが期待されています。なお、バスを見る際には、周囲の交通状況に十分注意し、安全を確保するよう呼びかけています。
サイバーセキュリティ月間について
政府は毎年、2月1日から3月18日を「サイバーセキュリティ月間」と定め、国内で幅広いキャンペーンや啓発活動を展開しています。内閣官房の国家サイバー統括室(NCO)が中心となり、企業や教育機関、地域社会と連携を図りながら、サイバーセキュリティに対する認識の向上を目指しています。このような背景の中で、HENNGEの「ウルトラパトロール」は、しっかりとした啓発活動を行うことで企業の社会的責任を果たし、未来のセキュリティ環境を意識した取り組みと言えるでしょう。
HENNGE株式会社について
HENNGEは、1996年に設立された企業で、現代のテクノロジーを活かして、様々なセキュリティサービスを提供しています。特に、クラウドセキュリティサービス「HENNGE One」は、日本国内で高いシェアを誇っています。ユーザーの利便性と安全性を両立させることを目指し、常に最新の技術をもってサービスの向上に努めています。また、都内に本社を持ち、環境に優しい社会作りにも貢献しています。
これらを踏まえ、HENNGEの「ウルトラパトロール」キャンペーンは、ただのマーケティング活動ではなく、今後のサイバーセキュリティの未来を見据えた重要な取り組みとして評価されるでしょう。
指定情報:
- - 所在地:東京都渋谷区南平台町16番28号 Daiwa渋谷スクエア
- - 代表者:小椋 一宏
- - 証券コード:4475
この機会にぜひ、SNSやバスの運行を通じて、自らのサイバーセキュリティに対する意識を高めてみてはいかがでしょうか。