デジタルノマド誘致の新たな扉を開く!
一般社団法人 日本デジタルノマド協会(JDNA)が、2026年3月25日に「デジタルノマド誘致に向けた準備セミナー」を無料で開催します。このイベントは、デジタルノマドの受け入れ環境を整えるための第一歩として、自治体や地域の事業者に向けた重要な情報を提供します。
イベント概要
セミナーは2026年3月25日(水)の16:00から17:00まで行われ、主な対象者には自治体や地域事業者、コワーキングスペースの運営者など、デジタルノマド誘致に興味がある方々が含まれています。このセミナーでは、新たに開講予定の「事業者向け デジタルノマド勉強会」や、2026年7月にスタートする「第6回 JDNAコミュニティマネージャーアカデミー(CMA)」、さらには10月に福岡市で予定される「Colive Fukuoka」の最新情報について紹介されます。
参加申込み
参加希望の方は、指定のリンクから事前に申し込みが必要です。リンクはこちら:
準備セミナー 参加申込
CMAとデジタルノマド勉強会
今回のセミナーでは、特に注目すべき情報として「第6回 JDNAコミュニティマネージャーアカデミー(CMA)」があります。このアカデミーは、デジタルノマドを受け入れるための「選ばれる」滞在場所を目指し、12名の受講生が2か月間のサポートを受けながら学びます。
アカデミーの内容
CMAでは、デジタルノマド市場やコミュニティマネージャーとしての技術を学ぶ講座が設けられています。講師にはアジアや東南アジアで活躍するコミュニティリーダーが参加し、実践的な知識とネットワークを提供します。
- - 日程: 2026年7月7日から8月11日までの全5回
- - 受講費: 一般132,000円、JDNA会員105,600円
このほか、希望者には8月に実施予定のバリ島視察ツアーも用意されています。英語での講義が多いですが、受講生の皆さんにはしっかりとサポートがあるため安心して参加できます。
受講のメリット
受講生はデジタルノマドに地域の魅力を伝える力を養い、世界中のコミュニティリーダーとのネットワークを築けるチャンスがあります。また、修了後は「JDNA公式デジタルノマドコミュニティマネージャー」として認定され、各地域でのコミュニティ運営にも携わることが可能です。
参加者の声
過去の受講生は各地域での魅力を体験し、自己の成長を実感しています。英語に不安を感じながらも、自身のビジョンを受講を通じて明確にすることができ、仲間との交流によって新たな気づきを得たという声も多数寄せられています。
JDNAの今後の取り組み
JDNAは今後もデジタルノマド向けのオンラインコミュニティやサミットなどを通じて、地域の魅力を発信していきます。全国的にデジタルノマドを受け入れる環境を整え、そこに住む人々や事業者との交流を促進する取り組みを続けていく予定です。
まとめ
デジタルノマドに興味のある方々は、ぜひこの無料オンライン説明会に参加して、地域の魅力を最大限に引き出すヒントを見つけてください。新しい挑戦が待っています。お申し込みはお早めに!