神戸阪急が贈る、愛を叫ぶ特別なイベント
1月31日は「愛妻の日」。この日を祝うために、神戸阪急では「神戸の中心で愛を叫ぶ(通称:コベチュー)」が開催されます。このイベントは、愛する人に向けた心あたたまるメッセージを思いっきり声に出して叫ぶことが目的です。
イベントの詳細
神戸阪急の本館2階グランパティオで行われ、時間は午前11時から正午まで。雨天でも実施されますが、荒天の場合は中止となります。このイベントは、単に声を出すだけでなく、参加者同士のつながりを深めることを目的としています。愛に満ちたこの個性的なイベントは、愛を表現するまたとない機会です。
参加するために必要なこと
事前にエントリーが必要で、応募の締切は1月25日午後8時まで。エントリーは阪急阪神百貨店のイベント予約システムからできます。応募の上限は10組20名ですが、もし応募が少ない場合は、当日参加も可能とのことです。なお、パートナーは配偶者に限定されず、誰でも参加可能です。
参加特典と賞品
参加には多くの特典が用意されています。参加者全員には以下の参加賞が用意されています:
- - 神戸阪急本館6階のイタリアンレストラン「ビランチャ」で使えるペアランチチケット
- - 愛するパートナーへのバラの花一輪
- - フォトスタジオ「ソラマーク」による記念撮影、叫んでいる様子やパートナーの表情を後日プレゼント
さらに、愛妻の日発祥の地である群馬県嬬恋村からのノベルティグッズももらえます。
審査員について
イベントには特別な審査員が参画します。小菅 隆太さん(サケビスト)、太田 綾希さん(Ouitote KOBE代表)、杉崎 聡さん(神戸阪急店長)という面々が参加者を見守ります。審査基準は「声の大きさ」と「アツいメッセージ」とのことで、うまく感情を表現できることが求められます。
愛妻の日とは
「愛妻の日」は、「1」(アイ)と「31」(サイ)の語呂合わせから、群馬県嬬恋村に本部を置く「日本愛妻家協会」が制定した日で、2006年から始まりました。愛を叫ぶイベントは、家族やパートナーに感謝と愛を伝える良い機会であり、愛を大切にする文化を広げることを目指しています。神戸阪急での「コベチュー」はこのイベントの一環であり、前回に引き続き盛大に行われることが期待されています。日本の各地で様々な形式のイベントが実施されており、これからも多くの人々に愛を広める活動が続くことでしょう。
この特別なイベントに参加して、愛を叫ぶ勇気を持ちましょう。自分の気持ちを素直に表現することが、二人の絆を深める第一歩となります。