ツクチムの進化:AI採用支援の新たな展望
2026年8月1日、AI採用・人事代行サービス「ツクチム」は重要な人事戦略の一環として、元インキュベイトファンド株式会社の寿松木充氏をアドバイザーとして迎え入れました。この動きは、スタートアップや中小企業に特化した支援サービスの充実を目指すものです。
専任の人事が不在の現実
初期のスタートアップや中小企業は、リソースに限りがあるため、専任の人事担当者を配置することが難しいのが現実です。このような環境では、採用活動が後手に回りがちであり、適切な人材を確保することが困難になります。ツクチムは、この課題を解決し、企業が必要とする人材を効果的に採用できるよう支援することを目的としています。
寿松木充氏のプロフィール
寿松木充氏は、新卒でキヤノン株式会社にエンジニアとして入社し、その後株式会社リクルートキャリアで経営企画に従事しました。また、スローガン株式会社ではスタートアップ支援のエージェント事業を立ち上げるなど、幅広い経験を持っています。2021年からはインキュベイトファンドにて、タレントネットワークの構築や採用支援を担当し、2026年に独立を果たしました。
経営者と共に歩む
寿松木氏は、「ツクチムとの出会いは、インキュベイトファンド時代に関連ファンドからの紹介で生まれた」と振り返ります。その経緯から、彼はツクチムと協力して投資先の支援を行い、大きな成果を実現しました。今後はツクチムの一員として、苦境に立たされている起業家や、一人で採用業務に追われている人事担当者と連携し、彼らの成長を支えたいとしています。
ツクチムのCEO 井端裕輝の期待
自社の代表である井端裕輝氏は、寿松木氏をアドバイザーとして迎え入れることを非常に嬉しく思っています。彼は、「寿松木さんは、初期の組織作りの最前線で活躍してきた方です。我々はAIを活用した支援を行っており、寿松木さんの専門知識と経験によって、その質をさらに高めたい」と語ります。 専任の人事がいない中小企業にとって、適切な人材採用と組織設計は、今後の成長を左右する肝要な部分です。
ツクチムの提供するサービス
「ツクチム」は、AIと人間が連携するハイブリッドオペレーションで、採用戦略の立案から要員計画、採用KPI設計、採用広報までを一貫してサポートします。特に、社員育成に力を入れ、企業が求める人材を育て上げることに注力しています。
この新たな体制を通じて、ツクチムは「次世代のHR、人事を作る」というビジョンを掲げると共に、スタートアップや中小企業にとって欠かせないパートナーとして進化を続けます。「人と組織の可能性を開くために、共に挑戦しましょう」と井端氏も語っており、今後の展開に期待が寄せられています。
会社概要とコンタクト
株式会社C(東京都港区)では、AI採用や人事代行サービス「ツクチム」の開発・提供に取り組んでいます。サービスに関する情報は公式サイトでご覧いただけます。
サービスサイトはこちら
公式の連絡先は、広報担当まで、Email:
[email protected] です。