札幌国際芸術祭がオウル市と共に展開する新たな文化交流
札幌市がユネスコ創造都市ネットワークを介した特別なトークイベントを開催することが決まりました。その名も「街と街のクリエイティブミーティング―創造都市のこれから」。このイベントでは、フィンランドのオウル市からお招きするスピーカーたちと、札幌国際芸術祭(SIAF)の2027参画アーティストが共に、メディアアーツという新たな視点から創造都市の未来について議論します。
日程・詳細
このイベントは2026年2月6日(金)の18:30から20:00まで、札幌市の図書・情報館1Fサロンにて行われます。参加は先着50名のみで、早めの申し込みが推奨されています。会場は札幌市民交流プラザ内に位置し、歓談の場としても利用できる特色があります。
登壇者の紹介
イベントには、オウル市のLumo Light Festivalプロジェクトマネージャー、レーヴィ・レフティネン氏や、Frozen Peopleのエグゼクティブプロデューサーでありオウル・アーバン・カルチャー協会の一員であるローサ・ビョルクルンド氏が登場します。また、SIAF2027参加アーティストの一人、中里唯馬がオンラインで登壇します。さらに、アートユニット フジ森の藤木淳氏が地元の視点からも議論に参加します。司会進行役は、SIAF2027のフェスティバルディレクターを務める細川麻沙美氏が担当します。
文化の未来を考える
札幌市は、創造都市としての資源を最大限に活用し、地域間でのアートと文化の交流を深めることを目指します。オウル市が持つ「メディアアーツ都市」という特性は、札幌市にとって新たなインスピレーションの源となることでしょう。今回のトークイベントで得られる知見は、単なる文化的交流に留まらず、地域活性化や新しいアートの創出につながる可能性も秘めています。
また、参加者は直接スピーカーと対話することができるため、貴重な機会を得られることでしょう。新たな視点を持つことで、札幌市とオウル市のさらなる発展が期待されます。
申込方法
このトークイベントの参加者を募集中です。詳細や申し込み方法については、札幌国際芸術祭実行委員会の公式ウェブサイトをご覧ください。お問い合わせは、事務局の広報担当に連絡することができます。皆様のご参加を心よりお待ちしています。
運営にあたる札幌国際芸術祭実行委員会は、地域の文化活性化に向けて様々な取り組みを行っており、引き続き国内外のアーティストとの交流を促進していきます。今回のイベントは、その一環としてお届けするもので、皆さんの参加がより豊かな文化の未来を切り拓くことにつながります。