TSS開局50周年特別企画
株式会社テレビ新広島(TSS)は、2025年12月23日に開局50周年を迎えるにあたり、特別企画として「写真で作られた最大のモザイク(ロゴ)」のギネス世界記録に挑戦します。この挑戦は、広島・長崎が被爆して80周年を迎える節目の年に行われ、被爆者の想いを次世代に継承するための重要なプロジェクトです。
プロジェクトの背景と目的
2025年は広島と長崎にとって重大な年です。この年を記念し、テレビ新広島は長崎と連携して「つたえるつなげるヒロシマ・ナガサキ」プロジェクトを立ち上げました。このプロジェクトでは、若い世代に平和の重要性を伝えるために、俳優の上白石萌音さんと水上恒司さんが被爆者8人にインタビューを行い、そのメッセージを夕方のニュース番組『TSSライク!』で発信してきました。
戦争の悲劇を決して忘れず、平和の大切さを広め続けるために、TSSは広島の学生たちとともにギネス世界記録に挑みます。製作するのは、広島で暮らす人々の日常や笑顔を捉えた写真を使ったモザイクアートです。
構想の具体化
このギネス記録達成に向けて、TSSは市民から集めた5000枚以上の写真を使用して、高さ8メートル、幅8メートルのモザイクアートを制作します。この作品には、「つたえるつなげるヒロシマ・ナガサキ」というテーマが込められ、世界中に平和のメッセージを発信します。
また、プロジェクトには広島市立基町高等学校、崇徳高等学校、広島なぎさ中学・高等学校の生徒が参加し、STU48の岡田あずみさんや久留島優果さんもサポートとして参加することが決定しています。彼女たちの存在がプロジェクトを一層盛り上げ、より多くの人々に伝わる影響を与えるでしょう。
制作監修
モザイクアートの制作は、写真スタジオ「トータルスタジオ フォセット」と「クリエイティブスタジオイノセンス」によって監修されます。スタジオアイが提供する多様な写真サービスを活かしながら、地域の人々とともに制作されるのが本プロジェクトの大きな特徴です。
詳細情報と参加方法
このプロジェクトに関する詳細は、TSSの特設サイトにて確認できます。市民が撮影した心温まる瞬間や思い出深い写真を用いて、参加を呼びかけています。ぜひ、皆さんもこのプロジェクトに参加して、広島・長崎の平和の灯を次世代へと引き継いでいきましょう。
【特設サイト】
TSS 平和のモザイクアートプロジェクト
ギネス世界記録挑戦の概要
- - 記録挑戦名:『写真で作られた最大のモザイク(ロゴ)』
- - 記録挑戦日:2025年12月23日(火)
- - 記録挑戦会場:広島国際会議場
この特別な挑戦を通じて、広島・長崎の平和への願いを全世界に広め、未来へとつなげる力強いメッセージを発信していきます。