九州のエネルギーとマンガが融合した特別コラボ
モバイルバッテリーのシェアリングサービス「CHARGESPOT」を運営するINFORICHと、人気マンガ『WORST外伝 グリコ』を発行する秋田書店が、九州を舞台にした特別コラボレーションを発表しました。この企画は、2026年6月15日から28日までの2週間限定で実施されるもので、九州の主要コンビニエンスストアなどで行われる宣伝活動が含まれます。
コラボレーションの背景
このコラボレーションは、両者の最新プロジェクトに紐づいています。INFORICHは、九州エリア全域を対象にしたプライシングテストとプロモーションをスタートしたことを受け、地元に根付いた人気作品である『WORST外伝 グリコ』とのタッグを決定しました。INFORICHが、「日常生活を便利にするインフラ」の提供を目指す中、漫画から生まれるエネルギーで地域を活気づけるというビジョンが一致したことで、コラボレーションが実現したのです。
コラボ内容
1.
特別描き下ろしイラスト
九州エリアの主要コンビニに設置された「CHARGESPOT」のデジタルサイネージでは、この企画のために特別に描かれたコラボイラストを公開します。洗練されたイラストが、横型および縦型のサイネージで生き生きと展示され、九州の街を探して楽しむことができます。
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放映期間: 2026年6月15日〜6月28日
2.
コミックス新刊発売告知
タイアップ期間中の6月19日には、『WORST外伝 グリコ』の最新刊である第38巻が発売される予定です。この新刊発売を告知するイラストもサイネージ上で発信されるため、レンタルと購入の両方が可能な体験が提供されます。
CHARGESPOTのご紹介
「CHARGESPOT」は、日本国内のモバイルバッテリーシェアリングサービスの中で、最もシェア率が高いサービスです。利用者はアプリでQRコードをスキャンするだけで、簡単にモバイルバッテリーを借りることができます。全国各地に約6万台を展開し、海外にも進出しており、利便性が高まっています。
『WORST外伝 グリコ』について
『WORST外伝 グリコ』は、高橋ヒロシ先生の人気作品『WORST』のスピンオフであり、不良たちが繰り広げる熱いエピソードが描かれています。主人公・花木九里虎の中学時代のエピソードが福岡の博多を舞台に展開され、少年たちの痛快なストーリーが多くのファンを魅了しています。
まとめ
このコラボレーションによって、九州の魅力を発信し、地域活性化に寄与することが期待されます。マンガとモバイルバッテリーのシェアリングサービスが共鳴し合い、九州の街を盛り上げる特別な取り組みを見逃す手はありません!
詳細情報は、以下のリンクを確認してください。
CHARGESPOT公式サイト
『WORST外伝 グリコ』公式ページ