業務用自動草刈機「PANDAG G1-M1500(RTK)」がもたらす革新
株式会社セキドが、自律型の業務用電動草刈機「PANDAG G1-M1500(RTK)」の国内販売を開始しました。この新しいモデルは、RTK(リアルタイムキネマティック)技術を活用した高精度測位により、自律走行と遠隔操作を実現。ゴルフ場や公園、学校のキャンパスなど、広大な緑地管理において、草刈り作業を効率化・省力化します。
自律走行での草刈作業の効率向上
この草刈機は、GNSS RTKとAIビジョンを組み合わせることで、最大50エリアの管理が可能です。その設計には、人や動物を検知して回避する機能が含まれており、常に有人での対応が不要となります。専用のリモートコントローラーを用いることで、遠隔操作にも対応でき、必要に応じて直接現場で介入することも可能です。このような機能により、運用負荷を大きく軽減できます。
多様な環境に対応した高性能
「PANDAG G1-M1500(RTK)」は、完全電動駆動を採用しているため、排出ガスがなく環境に優しい設計です。また、IP67等級の防水・防塵性能を持ち、日本の多雨環境に最適な設計となっています。さらに、傾斜地での運用を考慮し、低重心構造と「GripTech」タイヤシステムを搭載しており、最大35度の傾斜地でもスムーズに走行できます。このため、ゴルフ場の法面や河川敷など、高低差のある現場でも問題なく運用できます。
作業能力とコストパフォーマンス
1500 Wの出力を持つトリプルブレードを装備し、刈幅は1,219 mm、作業能力は1時間あたり最大3,466 m²に達します。この高い作業効率により、広大な管理エリアの草刈り作業を迅速に進められるため、作業時間の短縮と人件費の削減が期待できます。また、状況に応じてATタイヤやスパイクタイヤに切り替え可能なモジュール設計も魅力です。
自動充電システムによる長時間運用
バッテリーは8 kWhを搭載しており、1回の充電で最大6時間の作業が可能です。充電時間は約2.5時間から4時間で、自動充電機能も備えているため、施設管理現場でも安心して使用できます。
幅広い現場での活用
PANDAG G1-M1500は、公園や河川敷、商業緑地など様々な現場に対応可能で、特に定期的な草刈りが必要な場所に最適です。自治体の管理区域や、企業の物流施設周辺などでの利用が期待されています。
費用対効果と安心のサポート
基本構成の本体システムは394万円(税別)から購入可能で、1年間の無償付帯賠償責任保険も提供されています。契約者には高額な損害賠償が用意されており、安心して導入を検討できます。セキドでは販売後の運用支援や保守相談を通じて、緑地管理業務の効率化を全面的にサポートします。
今後、全国の販売代理店も募集しており、デモ機を特別価格で提供中です。現場での実演や性能確認を通じて、自社での導入を判断しやすい環境を整えています。興味がある方は是非、セキドにお問い合わせください。
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詳細な仕様や導入相談、実演会の案内は随時受け付けています。公式ウェブサイトにて、お問い合わせフォームが利用可能ですので、ぜひお気軽にチェックしてみてください。