デジタル化の推進
2025-07-31 11:29:54

GMOペイメントゲートウェイ、Bundle by freeeを導入しデジタル化を推進

GMOペイメントゲートウェイ、Bundle by freeeの導入効果



最近、GMOペイメントゲートウェイ株式会社(以下、GMO PG)は、フリー株式会社(以下、freee)の提供するオールインワンのSaaSツール「Bundle by freee」の導入を発表しました。この導入は、経営の効率化を目指したものであり、特にアカウント管理の自動化と棚卸し業務のデジタル化に焦点を当てています。

SaaS利用の増加とアナログ運用の限界



GMO PGは国内最大手の決済関連サービスを手掛ける企業として知られており、顧客に多様な決済手段を提供しています。しかし、最近のSaaSサービスの急増により、社内でのアカウント管理が煩雑化し、手動での棚卸し作業やアカウント発行、削除作業に大きな負担がかかるようになっていました。特に、人事担当者とアカウント管理者間での情報連携がアナログであったため、ミスが多発するリスクも高まりました。

Bundle by freeeの効果



Bundle by freeeを採用したことで、GMO PGはアカウント管理業務の大幅な改善を実現しました。特にそのポイントは、「管理画面の見やすさ」や「手厚いサポート体制」、「グループ会社管理機能」です。

  • - グループ会社管理機能の重要性
複数のグループ会社を持つGMO PGにとって、それぞれの会社で見られるべき情報と見られてはいけない情報を適切に制限することは極めて重要です。Bundle by freeeは、この情報の閲覧制限を実現しつつ、一元的な管理を可能にしました。これにより、企業全体におけるデータの安全性が向上しました。

  • - アカウント発行・削除の自動化
従業員の入退社に関連するアカウントの発行と削除も自動化され、これまでこれに対応していた時間を大幅に削減できました。事前にスケジュールを設定することで、業務の煩雑さが軽減され、タイムリーな対応が可能になりました。

  • - データ転記の効率化
人事担当者が直接データをこのプラットフォームに登録することで、従来のように情報転記ミスが減少しました。このことで、手作業によるヒューマンエラーのリスクも低減し、全体の業務効率が向上しました。

デジタル化の土台作り



これらの導入を経て、GMO PGの社内では長らく停滞していた「棚卸しのデジタル化」についてようやく本格的な議論が始まる位置づけができました。この動きは、企業成長の新たな土台となり、今後の業務運営の質をさらに高めるものと期待されています。

最後に



GMOペイメントゲートウェイとfreeeの連携は、デジタル時代における業務効率化のモデルケースと言えます。これからも、こうした革新がどのように発展していくのか、業界から注目が集まることでしょう。導入事例の詳細はこちらから確認できます。


画像1

画像2

会社情報

会社名
フリー株式会社
住所
東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 21階
電話番号

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。