KAFUNEの新施策
2026-08-27 11:01:40

KAFUNE GROUP、介護支援の新しい形「ケアテック部門」を設立

KAFUNE GROUPが目指すケアテックの未来



長野県飯田市を拠点にするKAFUNE GROUPは、福祉業界の現状を踏まえた新しい事業部門「ケアテック(CareTech)部門」を設立し、介護現場の課題を解決するための三本柱を発表しました。本記事ではその詳細をお伝えします。

背景



介護業界は、深刻な人手不足やアナログ業務の問題を抱えています。特に複雑な勤務形態や煩雑な業務フローが新たなシステム導入の障壁となっており、ツールが定着しにくい現状があります。このような状況を受け、KAFUNE GROUPは「現場の生の声」を重視し、課題解決に向けた新たなアプローチを模索しました。

「ケアテック部門」の3つの柱



本部門では、以下の3つの主要な施策を通じて福祉業界のデジタル化を支援します。

1. 介護現場向けシステム開発



介護施設やケアマネージャーの意見を基に、現場主導のシステムを開発します。自社施設でのシフト管理からスタートし、相互のフィードバックを受け取ることで、実用的で直感的に操作可能なシステムを構築。全国の介護現場への展開を目指します。

2. 非営利団体向けITサポート



社会福祉法人向けのIT・AIサービスの導入支援を行います。これにより、Google WorkspaceやAI関連サービスを割引価格もしくは無償で利用できる制度を提供。実際の業務導入に至るまでの煩雑な手続きをワンストップで支援し、非営利団体の成長を助けます。

3. 業務改善支援



介護事業所に向けて生産性を向上させるためのコンサルティングを提供し、アナログ業務の再設計や職員研修を通じて制度の活用を推進します。単なるツールの提供に留まらず、組織全体を支える伴走型の支援を行います。

今後の取り組み



人口減少の進行に伴い、福祉業界は「良い人材を採用し、定着させる環境づくり」が求められます。KAFUNE GROUPは「福祉×テクノロジー」のコンセプトを持ち、この新しい産業モデルを打ち立てていく考えです。介護分野からはじめ、今後は保育施設などへの支援も視野に入れ、日本のケア産業全体の生産性向上を目指します。

KAFUNE GROUPについて



KAFUNE GROUPは、長野県飯田市に拠点を置き、介護・医療・小売・保育の4つの領域を結ぶプラットフォームの構築を目指しています。関連会社は、地域の生活課題を一手に解決し、住民から信頼される存在を目指しています。高齢者から子どもまでがつながる地域社会を実現するため、地域の“安心と誇り”を育む活動に邁進していきます。

【会社概要】
  • - 法人名:KAFUNE GROUP
  • - 代表者:小林 孝至
  • - 所在地:長野県飯田市北方2456-3
  • - 設立:平成2年4月6日
  • - URL:kafune.jp


画像1

会社情報

会社名
KAFUNE GROUP合同会社
住所
長野県飯田市北方3326-2
電話番号

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。