ラグビーの新たな期待株、清水建設江東ブルーシャークスが2026-27シーズンの開幕に向けて大々的な具体的行動を開始しました。先日、江東区の大久保朋果区長を訪れ、来るシーズンの目標やチームの抱負を報告しました。その場には、豊田桃介代表理事、大隈隆明ゼネラルマネージャー、そして公式マスコットキャラクターの鮫太朗も出席し、チームの成長を支えるための強い結束を示しました。
ブルーシャークスは、2025-26シーズンにDIVISION2で史上最高となる2位の成績を収め、多くのファンに支持されてきました。この成功を土台に、今季はDIVISION2チャンピオンを目指し、さらに上のDIVISION1への昇格を狙っています。大久保区長に対して、目指す高みとそのための士気を伝える姿は、チームの新しい挑戦への強い思いが感じられました。
江東区役所において行われた表敬訪問は、2026年11月10日午前10時20分から午前10時50分にかけて行われ、その時間内にラグビー界での競技力向上や地域貢献に対する考えも語られました。訪問の趣旨は、チームの活動だけでなく、地域と連携したイベントやプロモーション活動にも言及されました。
今後のスケジュールとしては、シーズンが開始されるまでに多くの準備を進め、観戦やチーム応援を通じて多くの地域住民にラグビーの魅力を伝えるために努力を惜しみません。
豊田代表理事は、「江東区ならではの地域密着型の活動を行うことも重要だが、まずはフィールドでの結果がすべてだ」と語り、選手たちに向けた厳しい言葉を投げかけました。選手たちもその言葉を胸に、毎日の練習に取り組んでおり、心身ともに強化を図っています。
このような取り組みが実を結び、ブルーシャークスが昇格を果たすと、江東区にとっても大きな話題となり、地域の醍醐味の向上につながることでしょう。特にラグビーは、そのサポーターの熱量と選手のパフォーマンスが密に結びつくスポーツであり、地域の人々が一体となって応援することで更なる絆が生まれます。
ブルーシャークスの公式マスコットキャラクター、鮫太朗もその役割を担い、地域行事や学校訪問など、さまざまな場面で子どもたちと触れ合う機会を求めています。これにより、次世代のラグビー選手が育つことを期待しています。
次のシーズンの幕開けに向けて、地域のサポートが重要であることを認識し、さらなる飛躍を遂げることとなるブルーシャークスに、ぜひとも暖かい応援を送りましょう。