「SUCCESS STORY AWARD 2026 Autumn」の概要
デジタル化の進展が急速に進む中、SaaS(Software as a Service)やITサービスは多くの企業における業務の必須アイテムとなっています。特に、2026年は生成AIやその他の先端テクノロジーの業務実装が進み、企業のデジタル化の関心が高まっています。ただ「導入するだけではなく、現場にどう定着させて成果につなげるか」が問われている時代です。
そこで、2026年8月6日より、株式会社クリエイティブバンクが主催する「SUCCESS STORY AWARD 2026 Autumn」の応募が始まります。このアワードは、導入後の具体的な成果に焦点を当て、優れたSaaS/ITサービスの導入事例を表彰するものです。
背景
このアワードの背景には、導入後の成功が注目されているという現状があります。テクノロジーが進化するにつれ、多くの企業が同じツールを導入していますが、そこから得られる成果は、運用や社内での適応度によって大きく異なります。そのため、単に導入するだけでなく、その後の運用や成果が重要になっています。
「デジタル化の窓口」は、導入事例の発信だけでなく、成功ストーリーを収集し、広めることに力を入れています。このアワードを通じて、日本企業におけるデジタル化の成功事例を増やし、実践的な指針を提供することを目指しています。
アワードの目的
SUCCESS STORY AWARD 2026 Autumnでは以下の目的があります:
- - 日本企業におけるデジタル化の成功パターンを増やすこと。
- - ベンダー、ユーザー企業、パートナーの取り組みを称賛すること。
- - デジタル化に取り組む企業への実践的な手がかりを提供すること。
開催概要
- - アワード名: SUCCESS STORY AWARD 2026 Autumn by デジタル化の窓口
- - 開催頻度: 年2回(春・秋)
- - 応募期間: 2026年8月6日~9月4日
- - 結果発表: 2026年9月30日予定
- - 応募対象: SaaS/ITサービスのベンダーおよびユーザー企業
- - 応募資格: 掲載の有無に関わらず応募可能。
- - 募集事例: 2026年上半期の代表的な導入事例
- - 応募費用: 無料
表彰の構成
アワードの受賞は以下の層で構成されます:
- - GRAND PRIX: 最も優れた事例
- - BEST AWARD: 各部門の最優秀事例
- - 特別賞: 特筆すべき取り組み
- - AWARD: 基準を満たした優れた事例
部門と選考基準
表彰される事例は、以下の9部門に分かれています:
1. ドキュメントDX
2. バックオフィスDX
3. 人材育成DX
4. 採用DX
5. 組織DX
6. 働き方DX
7. 経営DX
8. ガバナンスDX
9. 営業DX
選考基準は、導入背景や課題の明確さ、ソリューションの妥当性、生産性やコスト削減、社内定着など、多様な要素から構成されます。このアワードは、特定のプロダクトの優劣を評価するものではなく、個々の事例における取り組みと成果を評価します。
受賞後の特典
受賞すると、以下の特典が得られます:
- - 受賞事例の約半年間の掲載
- - 受賞バッジの付与
- - メディアキットの贈呈
受賞バッジは、自社サイトや営業資料、採用ページでの信頼性向上に役立ちます。
応募方法
詳細や応募については、以下の特設ページをご覧ください:
この「SUCCESS STORY AWARD 2026 Autumn」を通じて、企業の挑戦とその成果が広まり、デジタル化の成功事例がさらに増えることを期待しています。