親子で楽しめる「ならはぴマルシェ」が奈良市で盛況に開催
2026年8月23日(日)、奈良市法華寺町にある日本中央住販の本社で「ならはぴマルシェ」が行われました。多彩なプログラムが用意されたこのイベントは、夏休みの最後の日曜日に親子で楽しむための絶好の機会となりました。
自分の手で創り出す楽しさ
「作る喜び。“できた!!”の喜び。」をテーマにした今回のマルシェでは、参加者が自分で手を動かして作品を完成させる体験が数多く用意されました。特徴的なワークショップとしては、木で作ったカスタネットに自由に顔を描く「どうぶつカスタネットづくり」や、自分が思い描く好きな絵を描いて作成する「目印オリジナルチャームづくり」などがありました。子どもたちは製作活動を通じて、完成した作品を見せる嬉しそうな笑顔を見せていました。
リフォームについて学ぶクイズ大会
日本中央住販が主催する「リフォームクイズ大会」も大好評でした。リフォームや住まいに関するクイズに家族で挑戦することで楽しく学べる内容となっており、参加者の正解者には抽選会も実施されました。このような楽しい体験を通じて、自宅の環境やリフォームに対する考えを深めるきっかけになったことでしょう。
地域の作家や事業者との出会い
会場には、地域で活動する作家や事業者が出店した多彩なブースも魅力の一つでした。耳つぼジュエリーやフォトブース、かわいいお菓子を使ったワークショップなど、様々な体験が用意され、参加者はそれぞれの興味に合わせて楽しむことができました。また、赤ちゃんとのふれあいを楽しむ「ベビーマッサージ」や、子どもの肌ケアについて学ぶスキンケアレッスンも大人気を博しました。
次回の「ならはぴマルシェ」にも参加予定
日本中央住販は、今後の開催にも意欲的で、2026年9月6日(日)には「ならファミリー専門店街 zoro 1階」の「らくだ広場」で新たな「ならはぴマルシェ」を実施予定です。このイベントには奈良県内から多くの作家やショップが集まり、ハンドメイド雑貨の販売や各種ワークショップを展開する他、小さなお子さまが参加できる「もちもちレース」や「お寿司レース」なども企画されています。日本中央住販のブースでも気軽に立ち寄ることができ、地域住民とのさらなる交流が期待されています。
地域との調和を目指す日本中央住販
日本中央住販は単なる住宅提供にとどまらず、地域の皆さまが集まれる場所を創出する重要な役割を果たしています。今回の「ならはぴマルシェ」はその一環として、日本中央住販本社を地域交流の場とし、多くの笑顔や心温まる出会いを生むことができました。
今後も日本中央住販は奈良県を中心に新築一戸建てやリフォームなどの住まいづくりを支える一方で、地域イベントへの参加を通じて家族の豊かな暮らしと地域社会の活性化を目指していきます。
日本中央住販の理念
「まるっとしあわせ」をコーポレートメッセージとしている日本中央住販は、関わるすべての人々が幸福になる住まいの提供を目指しています。身心ともに健康で、次世代に通じる家づくりを通じて地域社会に貢献し続けることが、今後のミッションです。創業から40年を迎えようとする今も、その理念と精神を忘れず、地域の皆様と共に進んでいきます。