2026年新春キャンペーン:働く場の本質を探る
株式会社ウチダシステムズが提供する、働き方やオフィスの在り方についてのWEBマガジン「そしきLab」。この度、同社は新春キャンペーンを実施し、登録者向けにビジネス書セットをプレゼントする企画を発表しました。具体的には、著名な著者・安達裕哉氏によって選ばれたオフィスや働き方について真剣に考えるための5冊が抽選で10名にプレゼントされます。144文字に収めるにあたって、コンセプトと内容をコンパクトにまとめながら、より多くの情報が伝えられるようにしました。
このキャンペーンの目的は、オフィスが単なる「働く場所」ではなく、「組織を育てる装置」であるということを広めることです。チームのパフォーマンスは、空間体験や人との関係性によって形づくられると考えます。ウチダシステムズは、こうした観点から「場づくり」に取り組んできた企業として、周囲の環境が人と組織に与える影響を皆に知ってもらいたいと思っています。
安達裕哉氏が選ぶ5冊の書籍
本キャンペーンでプレゼントされる書籍は、組織文化や働き方の本質を再考するための厳選された5冊です。
1.
『恐れのない組織』エイミー・C・エドモンドソン
この書は、心理的安全性がチームのパフォーマンスに与える影響を深く掘り下げたものです。人々が意見を表現し挑戦することが促される環境こそが、強い組織を育てるのです。
2.
『予想通りに不合理』ダン・アリエリー
行動経済学に基づくこの本は、環境が人の行動をどのように影響するかを解説しています。オフィス環境が無意識のうちに社員の決定に影響を与える仕組みが学べます。
3.
『ホワイトカラー消滅』冨山和彦
オフィスの役割やこれからの働き方を再定義するこの書は、価値創造の視点から新しい働き方を提案します。どのようにオフィスが経営資源として機能するのかを考えさせられる内容です。
4.
『ヒルビリー・エレジー』J・D・ヴァンス
生活環境が個人の人生と選択肢にどのように影響を与えるかを考察したこの書は、オフィスの重要性を再認識させてくれます。
5.
『Nexus』ユヴァル・ノア・ハラリ
テクノロジーが進化する現代において、人が同じ空間に集まる意義が語られ、オフィスの本当の機能について思索させられる一冊です。
この5冊は全て、共通して「人は環境によって変わり、組織は場によって形づくられる」ことを教えてくれます。
キャンペーンの詳細
本キャンペーンは2026年1月14日(水)から1月30日(金)まで実施され、応募方法は「そしきLab」メールマガジンに登録することです。すでに登録済みの方でも応募が可能です。抽選は1月30日から2月5日まで行われ、当選者には2月6日にメール通知が送られます。賞品は日本国内のみ発送されますので、注意が必要です。
このキャンペーンを通じて、多くの人々が組織文化の重要性とオフィスの在り方について考えてくれることを期待しています。仕事場がどのように人々や組織に影響を与えるかに思いを馳せ、参加してみませんか?