多様性を活かした働き方を考える公開イベント
特定非営利活動法人ArrowArrowが主催する「小さな組織の働き方を学び合うコミュニティ」は、2026年3月16日にオンラインで公開イベントを開催します。このイベントのテーマは、「組織で多様な人と働くための関わり方・コミュニケーションについて学ぶ」です。多様なバックグラウンドを持つ人々が共に働く今、どのようにコミュニケーションを取るかが重要なポイントとなります。
ダイバーシティが求められる時代
「ダイバーシティ」という言葉が浸透しつつある昨今、多様な人たちと協力することは避けられない現実です。産業界では、障害を持つ方々のみならず、性別、年齢、国籍など、あらゆる面での多様性が求められています。そこで、参加者はどのようにお互いを理解し、一緒に働いていくのか、このイベントを通じて深く掘り下げていきます。
イベント概要
イベントは、2026年3月16日(月)の20:00から21:30まで、Zoomを使用して開催されます。定員は15名、一般参加は3,000円、コミュニティ会員は1,300円です。申し込みは2026年3月13日まで受け付けています。
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スピーカー紹介
イベントのスピーカーには、NPO法人ディーセントワーク・ラボの代表理事である中尾文香さんが登場します。中尾さんは、障がい者の就労支援や社会課題、SDGsに関するコンサルティングを行っており、幅広い知識と経験を持っている専門家です。博士号を持ち、著書も多数あります。彼女の視点から、多様な働き方を通じてダイバーシティをどう実現するかに迫ります。
小さな組織の働き方を学ぶコミュニティ
このコミュニティは、どんな環境やライフステージにおいても、多様な働き方を可能にすることを目指しています。特に子育てや介護などのライフイベントを抱える人々に対して、柔軟な働き方を提案することを重要視しています。
対象者について
小規模な組織での働き方に興味のある方や、具体的な課題をお持ちの方にぴったりです。フレキシブルな働き方を考えるヒントが得られる場となるでしょう。
コミュニティの活動内容
活動としては、小さな組織の実践事例を共有するスピーカーイベントや、課題解決に向けた対話会、働き方に関する読書会などが企画されています。このような活動を通じて、参加者同士の学びあいを促進し、より良い働き方を模索していきます。
主催団体について
特定非営利活動法人ArrowArrowは、個人と組織の多様な働き方をサポートするための様々な取り組みを行っています。具体的には、産休・育休の支援や、両立支援事業の実施など、ライフイベントと仕事の両立を助ける活動を展開しています。
詳しくは
ArrowArrowのウェブサイトをご覧ください。
お問い合わせ
コミュニティに関するご質問は、運営事務局までお気軽にお寄せください。メール:
[email protected]