健康経営EXPO出展
2026-06-04 12:18:02

2026年健康経営EXPOで自動調理ロボットの可能性を探る

2026年健康経営EXPOで自動調理ロボットの可能性を探る



ソフトバンクロボティクス株式会社は、2026年6月17日から19日にかけて東京ビッグサイトで行われる「第8回健康経営EXPO」に、先進的な自動調理ロボットを出展します。近年、従業員の健康を重視する企業が増加する中、食に関する福利厚生が新たな注目を集めています。特に、食事支給に伴う非課税限度額の引き上げが、オフィス内での食環境の整備を後押ししています。

企業が直面している課題
しかし、企業側では、社員食堂の運営に際してさまざまな問題が発生しています。人手不足や運営コストの増加、さらに多拠点展開の難しさもあり、本来の目的である「社員の健康と満足度向上」を達成するのが困難な状況です。このままでは、質の高い食事を安定して提供することができず、社員の健康を損なう可能性も。そこで、ソフトバンクロボティクスが提案する自動調理ロボットが救世主となります。

自動調理ロボットの魅力



ソフトバンクロボティクスが展示する「STEAMA(スチーマ)」や「FLAMA(フレーマ)」は、業務を大幅に効率化しながらも、温かく美味しい食事を提供できるシステムを構築しています。これらの調理ロボットは、少人数でも運営可能なモデルを提案し、社員食堂やオフィスのニーズにマッチしたソリューションとなるでしょう。

「STEAMA」の特長


「STEAMA」は、高圧・高温の蒸気を使って冷凍食品を急速に調理します。これにより、麺の中心から外側まで均一に熱が通り、まるでゆでたてのような食感を実現。ミシュランガイドに載ったラーメン店の味を忠実に再現し、スープの香りや材料の風味も逃しません。容器をセットし、ボタンを押すだけで約90秒での調理が可能で、手間いらずで本格的な味を楽しめます。

「FLAMA」の特長


一方の「FLAMA」は、炒め調理を自動化し、厨房での省人化・効率化を実現します。自動で炒めたり混ぜたりすることが可能で、料理の仕上がりも精密にコントロールされます。材料の投入から調理工程まで全自動化するフルセットの導入も提案しており、企業の運用スタイルやメニューに応じた柔軟な対応が可能です。

健康経営 & 社員食堂の未来



健康経営を実現するためには、企業が従業員に提供する食事の質を高めることが重要です。また、自動調理ロボットを活用することで、運営コストの削減も期待できます。少人数で運営が可能になることで、企業はより多くの人材を他の業務に集中させることが可能となり、全体の効率が向上します。

展示概要



出展場所は東京ビッグサイトの「第8回健康経営EXPO」で、ブース番号は東3ホールのE-20-29。その開催日時は2026年6月17日(水)から19日(金)まで、午前10時から午後6時(最終日のみ午後5時まで)と、興味のある方はぜひお越しください。参加費は無料で、事前登録が必要です。公式ウェブサイトから事前登録できますので、ぜひアクセスしてみてください。

公式ページはこちら

まとめ



ソフトバンクロボティクスは、人型ロボット「Pepper」の発表に始まり、さまざまなロボットソリューションを提供してきました。効率的な自動調理ロボットの導入は、今後の企業の食文化と健康経営を大きく変革することでしょう。自動調理ロボットを活用した新しい社員食堂のかたちがどのように広がっていくのか、期待が高まります。


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会社情報

会社名
ソフトバンクロボティクス株式会社
住所
東京都港区海岸一丁目7番1号東京ポートシティ竹芝オフィスタワー
電話番号

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