DXを加速する連携
2026-09-09 10:46:15

建設業界のDXを加速!Log SystemとダンドリワークのAPI連携開始

建設業界のDXを加速!Log SystemとダンドリワークのAPI連携開始



建設業界におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)が新たに進展する中、株式会社log buildと株式会社ダンドリワークが提供する施工管理アプリ「ダンドリワーク」とリモート施工管理プラットフォーム「Log System」のAPI連携が、2026年9月9日より開始されることが発表されました。この連携により、両社のシステムが工事情報を共有し、現場の効率化がはかれることが期待されています。

現場を知る者がつくる、現場のためのDX



現在、建設業界では人手不足が深刻化しており、現場監督の業務も多大な負担を強いられています。また、現場ごとに異なる工程や品質基準が理由で、業務に適したDXツールの導入が進まないことも少なくありません。これに対し、log buildの代表取締役中堀健一氏は、自らの現場監督としての経験を活かし、現場の声を基にしたUXを提供しています。彼は、業界において確固たる地位を築くため、「Smart Builder」という新たなコンセプトを提唱し、技術だけでなく業界の構造的な変革を求めています。

Log Systemとは



「Log System」は、品質管理や進捗管理、安全管理を遠隔で実現するための革新的なプラットフォームで、建物全体の3次元データ化やエラー検知など、多様な機能を包括的に提供しています。さらに、リモート立ち会いを可能にする「リモートダイコウ」サービスも展開しており、現場管理の新しいスタンダードを作り上げています。国の家庭や工務店にとっても、現場チェックを代行する手段としてその重要性が増しています。

ダンドリワークの特長



一方、「ダンドリワーク」の特徴は、施工現場で必要な図面や情報を全てクラウド上で一元管理できる点です。従来の連絡手段では避けられないミスを防ぎ、必要な情報を迅速に引き出せることで、現場の業務効率化を図ります。このように、両社は異なるアプローチから、建設業のDXを推進してきました。

本連携のメリット



このAPI連携によって得られる主なメリットは以下の通りです。

1. 現場情報の二重入力解消
ダンドリワークに登録した現場名や上棟日などが自動でLog Systemに連携され、同じ情報を入力する手間を省きます。

2. スムーズな遠隔臨場の実現
管理情報がシームレスに連携されることで、日常の情報共有が滞ることなく実施でき、品質管理や安全管理がスムーズに行えるようになります。

この連携によって、両社は更なる業務効率化や新しいサービスの開発を目指し、建設業界のDX推進に貢献していく方針です。

代表取締役 中堀 健一の経歴



中堀健一氏は1971年に新潟県で生まれ、工務店での現場監督を経て26歳で独立、その後、自然素材を活かした「株式会社ecomo」を創業しました。現在、log buildを設立し、リモート施工管理に関する革新を通じて、建設業の未来に新たな光をもたらしています。

会社概要



  • - 株式会社 log build
- 所在地:神奈川県藤沢市城南4-1-9
- 設立:2020年2月20日
- 主な事業内容:建設現場向けリモート施工管理プラットフォーム「Log System」の開発・提供
- 公式サイト

  • - 株式会社ダンドリワーク
- 所在地:滋賀県草津市南草津二丁目1番地7
- 設立:2013年5月23日
- 主な事業内容:施工管理アプリ「ダンドリワーク」の提供
- 公式サイト

両社の連携は、今後の建設業界の抱える課題を解決する新しい道を切り拓く可能性を秘めています。


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会社情報

会社名
株式会社log build
住所
神奈川県藤沢市城南4−1−9
電話番号
0466-90-3381

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