アール・プランニングが台湾の酒展に初出展
2025年11月14日から17日まで、台湾南港展覧館で開催された「2025台北国際酒展」に、株式会社アール・プランニングが日本のお酒を広めるべくブースを出展しました。今回の出展は、日本のお酒の魅力を海外に伝える目的で行われ、特に和歌山県および沖縄県の酒類のPRと販売を行いました。
台湾国際酒展の魅力
この国際酒展は、毎年開催され、今年で33回目を迎えました。5つのゾーンに分かれた会場には67,000人以上の来場者が集まりました。来場者は一般消費者から業界のバイヤーまでさまざまで、出品された製品の購入や試飲を楽しむことができました。
アール・プランニングのブース取り組み
アール・プランニングでは、和歌山県の酒類メーカーと提携し、果実酒やリキュールなどを出展しました。ブースでは和歌山の観光魅力を伝えるためのパネルや体験を用意することで、より多くの人々に### 和歌山県の魅力を広くアピール。さらに、台湾のインフルエンサーにブースを訪れてもらい、SNSを通じて和歌山の酒や観光地の宣伝を行いました。これにより、商品の認知度向上を図りました。
アウトバウンド施策の展開
今回は和歌山湯浅ワイナリー及び濱田様の果実酒やリキュール11種類を対象に、輸出を行い販売を実施。和歌山県の名を広めるだけでなく、外国市場での販路拡大を目指しました。
インバウンド施策も進行中
ブース内では和歌山県に関する意識調査を実施し、来場者から観光施設の認知度や訪問意向を集めました。さまざまなデータを通じて、台湾の市場における和歌山の魅力をさらに掘り下げています。
インフルエンサーの力を借りたPR戦略
台湾の人気インフルエンサー、楊文孜(ズズ)さんをブースに招待し、和歌山の果実酒・リキュールを実際に試飲。その感想や観光スポットに関する情報をInstagramで発信してもらうことにより、視覚的に訴える広報活動を行いました。このような取り組みが、台湾の消費者に対する強力なメッセージとなるのです。
アール・プランニングの企業理念
2009年に設立した株式会社アール・プランニングは、社会の様々なつながりを大切にし、豊かなコミュニケーションを通じて新たな価値を創造することを使命としています。デザインを通じてクライアント様のニーズに応え、国内外でのビジネス展開を支援しています。少子高齢化が進む日本経済の中で、私たちの取り組みが新たなビジネスチャンスを生み出していくことを信じています。