MGKとFGLの新アプリ
2026-08-12 11:12:18
MGKとFGLが手元で完結するアプリ3本を同時リリース
画期的な新アプリ3本が登場
2026年8月、株式会社エム・ジー・ケイ(MGK)は、電子帳簿保存法に対応した書類保管アプリ「Local BOX」と、ファイルメタ情報の確認・削除が可能な「MetaMiru」、VTuber特化ニュースアプリ「推しにゅ~」の3本を連続リリースしました。これらのアプリは、全て手元で完結した作業環境を形成することを目的として開発されています。
アプリ開発のきっかけ
MGKがこれらのアプリを開発するきっかけとなったのは、ある取引先から送られてきたWord形式の契約書でした。その契約書には、まったく別の会社名や改訂情報が残っており、どうやら長年複数の会社で使い回されてきたテンプレートであることが判明しました。この経験から、相手に送るファイルがどのように見えるのかを意識し、「データは自分の手元で確認・整理するべき」という思想が生まれました。
アプリの詳細
Local BOX
「Local BOX」は、完全にオフラインで動作する書類保管アプリです。ユーザーはPDFやJPEG、PNG形式の書類を、取引先名や日付、金額、書類の種類といった情報を付けて保管できます。アプリ内では最大50件までのファイルを管理可能で、万が一ファイルを削除しても、編集履歴は残ります。このサービスは、クラウドにデータを預けることに不安を感じるユーザーのために設計されており、980円の買い切り販売です。
MetaMiru
「MetaMiru」は、ファイルメタ情報をチェックし、不要な情報を削除することを目的としたアプリです。ユーザーは、WordやExcelのファイルに残る作成者情報や改訂履歴を確認し、ドラッグアンドドロップで簡単に編集や削除が行えます。このアプリは、特に匿名で活動するクリエイターや、個人情報に不安を感じているユーザーにとって、非常に有用です。
推しにゅ~
「推しにゅ~」は、VTuberファンのために設計されたニュースアプリです。約840名のVTuberと66の事務所・グループに関する情報を集約し、ユーザーが見逃した新曲の発表や配信予定を時系列で確認できるようになっています。使い方もシンプルで、会員登録なしで無料で利用できるのが特徴です。
さらなる発展に向けた構想
MGKは、現在これらのアプリが提供されるプラットフォームを拡充する計画も立てています。特に「Local BOX」は、Windows版も開発中で、さらなる利便性を追求していく方針です。
各アプリは、手元で完結することによる安心感とユーザビリティの向上を目指しており、今後の展開が非常に楽しみです。MGKとFGLの取り組みが、デジタルライフをより快適で便利にしていくことは間違いありません。
会社情報
- 会社名
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株式会社エム・ジー・ケイ
- 住所
- 電話番号
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