子ども大学グローバル、未来を育む新たな学びの場
2026年8月8日、特定非営利活動法人子ども大学水戸による「子ども大学グローバル」が、全国の小学3年生から中学3年生を対象とした新たな学びの場を提供します。このプログラムは、リアルなキャンパスとオンラインを融合させたハイブリッド型の講義形式で、未来を担う子どもたちに貴重な学びの体験を提供します。
移動型キャンパスとオンラインの融合
「子ども大学グローバル」は日本各地でリアルキャンパスとしての活動を行い、家庭や学校からオンラインでも参加できる環境を整えています。これにより、日本全国や海外の子どもたちが同時に学ぶことができます。過去にはドイツ、アメリカ、タイ、イギリス、アイスランドなどの国々からも多くの参加者が集まり、国境を越えた学びの場として発展してきました。
さらに、第10期からは「カンボジア学校プロジェクト」をスタートし、2025年には現地に新しい学校を設立する計画も進行中です。これにより、持続可能な教育支援に取り組む姿勢が強化され、地域や国際的なつながりも深まることでしょう。
知的好奇心を育む多様なテーマ
「子ども大学グローバル」では、自然現象や社会現象に関する素朴な疑問をテーマに、大学教授や各分野の専門家による講義が行われます。今年のテーマは「宇宙の秘密」や「生物多様性」、さらには「外来生物についての考察」など、子どもたちの知的好奇心を刺激する様々な内容が用意されています。このように色とりどりのテーマを通じて、子どもたちの思考を深め、未来への道を拓くことを目指しています。
参加者同士の学び合いをサポート
1年間を通じて続くこのプログラムは、単なるイベントではなく、長期的に学びを深めることを目的としています。これまでに累計で40,000人以上の親子が参加し、数多くの専門家から直接学ぶことのできる機会を得ています。
毎回の講義では、子どもたちが持つ「なぜ?」という疑問を入り口に、本物の知識と研究に触れることができるのが「子ども大学グローバル」の大きな魅力です。オンラインで参加する場合、アーカイブ動画を通じて後から講義を振り返ることも可能で、どんな時間でも学びを続けられる仕組みになっています。
親子での学びを促進
全ての講義では保護者も参加可能で、親子で共通のテーマを持った学びを深めることができます。専門家による講義内容は大人でも興味を引くものが多く、親子で一緒に体験することで、より豊かな学びを実現します。
エッジの効いた接続性と利便性
「オンラインキャンパス」によって、保護者と子どもが共に学ぶ環境が整っています。ライブ講義中はインタラクティブに専門家との質疑応答ができ、受け身ではない参加が可能です。リアルタイムでの質問以外にも、アーカイブを用いて後日いつでも学ぶことができ、アクティブに知識を深めていくことができます。
参加方法と詳細
「子ども大学グローバル」の参加を希望する方はPeatixを通じてのみ申込み可能で、応募締切は2026年6月30日。また、各講義は8月から12月にかけて全4回、オンライン及びリアルキャンパスで行われます。参加費用は11,000円で、登録料や授業料、教材費が含まれています。
詳細と申し込み
公式ウェブサイトやPeatixを通じて、詳細情報を確認し、申し込みを行ってください。:
子ども大学グローバルは、未来の可能性を育むための最適な場です。新しい学びの冒険に参加して、貴重な経験や新しい知識を手に入れましょう。未来のリーダーたちがここから羽ばたいていく姿を楽しみにしています。