シャフト50周年トークイベント
2026-01-11 11:21:32

豪華キャストが集結!シャフト50周年展でのトークイベントレポート

シャフト50周年展トークイベントレポート



1月10日、東京・池袋のMixalive TOKYOにて、アニメーションスタジオ「シャフト」の設立50周年を記念したトークイベントが開催されました。このイベントは「シャフト50周年展×Mixa Animation Diary『化物語』」というテーマで、豪華キャストが集まったことでファンからの期待が高まっていました。

会場の熱気と盛り上がり



当日、会場の6F Theater Mixaは満員の観客で埋まり、真冬の寒さを忘れさせる熱気に包まれていました。司会の松澤ネキさんが挨拶を行うと、会場は万雷の拍手で迎えられ、神谷浩史さん(阿良々木暦役)、斎藤千和さん(戦場ヶ原ひたぎ役)、加藤英美里さん(八九寺真宵役)、花澤香菜さん(千石撫子役)、堀江由衣さん(羽川翼役)の5名のキャストが登壇しました。これだけのキャストが揃う機会はまさにレアであり、彼らもイベントを楽しみにしていた様子がうかがえました。

「化物語」を振り返る



最初のコーナーでは「アニメ『化物語』振り返り」が行われ、出演者たちが印象に残るシーンとともに当時の思い出を語りました。斎藤さんは当時のオープニング映像について思い入れを語り、加藤さんは新人時代の思いを振り返るなど、各キャストの個性が光るコーナーとなりました。

架空のアニラジを楽しむ



次のコーナーでは「聴物語」という架空のアニラジに挑戦。神谷さんがパーソナリティとなり、リスナーから寄せられたメッセージを紹介しました。キャラクターへの思いを語ったファンのメッセージに対し、キャストたちが即興で反応し、場を盛り上げました。このようなコーナーがあることで、観客の参加感が生まれ、特別な時間を共有することができました。

朗読劇でふれあいのひととき



終盤では、西尾維新先生書き下ろしの朗読劇「こよみニューイヤー『上の句』」が披露され、キャストたちが力強く演技しました。観客からは笑いが絶えず、キャラクター同士のやり取りや名ゼリフが観客の心を掴みました。この朗読劇はイベントのハイライトとなり、会場全体が一体感に包まれました。

ファンへのメッセージ



イベントの最後では、キャストたちがそれぞれ「化物語」や「〈物語〉シリーズ」への思いを語り、会場からは大きな拍手が送られました。ファンにとっては思い出深い一日となったことでしょう。

配信チケット情報



また、残念ながら来場できなかった方に朗報です。本イベントのアーカイブ配信チケットが販売中で、昼の部と夜の部の両方が視聴可能です。さらに、展示の様子や朗読劇の感動を自宅で楽しめるので、気になる方はぜひチェックしてみてください。アーカイブ配信は1月18日までの視聴が可能です。

シャフト50周年展の今後



さらに、シャフト50周年展は特別上映会も予定されており、各作品に関わったスタッフの登壇もあります。貴重な制作エピソードが共有される貴重な機会ですので、ぜひ訪れる価値があります。

このように、シャフトの50周年展は多くのファンにとって特別な出来事となり、今後の展開にも期待が高まります。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

会社情報

会社名
株式会社講談社
住所
東京都文京区音羽2-12-21
電話番号
03-3945-1111

関連リンク

サードペディア百科事典: 東京都 豊島区 神谷浩史 化物語 斎藤千和

Wiki3: 東京都 豊島区 神谷浩史 化物語 斎藤千和

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。