ジュンク堂書店が贈るオールナイトイベント「ミッドナイトジュンクラブ」
2026年8月22日(土)の夜から翌朝にかけて、日本の書店文化に新たな風を吹き込む「ミッドナイトジュンクラブ」が開催されます。このオールナイトイベントは、書店の閉店後の静かな空間を活かし、訪れた人々が本とゆっくり向き合う特別な体験を提供します。
イベント概要と特長
ジュンク堂書店が創業50周年を迎えるにあたり、池袋本店、大阪本店、那覇店の3店舗で実施されるこのイベント。「ミッドナイトジュンクラブ」では、21時から翌日6時までの間、お客様は自由に本を手に取り、落ち着いた環境の中で読書を楽しむことができます。また、書店ならではの豊富なプログラムが用意されており、特別ゲストによるトークやワークショップも行われます。
チケットと料金
入場のためのチケットは、通常チケットと応援サポーターチケットが用意されています。
- - 通常チケット: 入場券 3,500円(税込)、入場券+デジタル商品券(2,000円分付き)5,000円(税込)
- - 応援サポーターチケット: 入場券 3,150円(税込)、入場券+デジタル商品券(2,000円分付き)4,700円(税込)。サポーターチケットは、ジュンク堂書店50周年を記念した割引が適用され、お得に参加できます。なお、各種手数料が別途かかる点にも注意が必要です。
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販売スケジュール
- - 2026年6月15日(月)12時: 抽選販売申込開始
- - 2026年6月28日(日)23時59分: 抽選販売申込終了
- - 2026年7月2日(木)18時: 抽選結果発表
- - 2026年7月6日(月)12時: 無料企画チケット申し込み開始
- - 2026年7月15日(水)23時59分: 無料企画チケット申し込み終了
プログラム内容
イベントは書店ごとに個性豊かな企画が目白押しです。池袋本店では、カルチャー・キュレーション番組の「アフター6ジャンクション2」が登場。多彩な文化について語り合いながら、参加者は心も体も温まるひとときを楽しむことができます。
大阪本店では、社会学者と作家の岸政彦氏と柴崎友香氏が登壇し、彼らの共著『大阪』をテーマにしたトークショーが行われ、5年越しの思い出話や社会情勢についての対談が披露されます。
那覇店では、事故物件住みます芸人の松原タニシによる怪談トークが行われ、参加者は丑三つ時にゾッとする体験を共有します。恐怖とユーモアが交錯する楽しい夜になることでしょう。
書店員体験とサイレント読書会
さらに、参加者自身が書店員になりきる「書店員体験」や、全国の店舗をつなぐ「サイレント読書会」も予定されており、特別な読書体験を提供します。夜の闇の中で自己探求を味わい、同時に他者の存在も感じることができる新しい読書の楽しみ方が提案されます。
「物語の自動販売機」
また、店舗では「物語の自動販売機」が設置され、訪れる人々は偶然に物語と出会う楽しさを味わうことができます。これは、作家や日常の物語をつなぐショートエンタメの一環として、夢のような出会いが待っています。
まとめ
「ミッドナイトジュンクラブ」は、書店で過ごす特別なひとときを提供する一夜限りのイベントです。チケット販売は数か月前から開始されるため、興味のある方は参加をお早めに!特設サイトやSNSで最新情報をチェックし、ぜひこの貴重な機会をお見逃しなく!